生活

子供が野菜を食べない時の上手な食べさせ方と栄養が簡単に摂れるメニュー

子供の野菜嫌いに困っている。
なかなか食べてくれないので栄養が足りてないんじゃないかと心配。
無理せず簡単に野菜を食べてくれる食べさせ方はないかな?

★★★
こんにちは、ゆう子です(*^^*)

お子様に好き嫌いがあると風邪を引いたり、今後の身体の成長に影響があったりしないか心配になりますよね。

野菜をいろいろなものに混ぜて食べさせようとしても上手にほじくって取り出したりして(w)

なかなか上手に食べさせられないということもあると思います。

そんな野菜嫌いの子供に上手に野菜を食べさせる方法と栄養バランスの整った食事を簡単に摂るコツについてご紹介します。

体験談ありです♪

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子供が野菜を食べないのはなぜ?

まず子供に野菜を食べてもらうために「なぜ食べてくれないのか?」を考えてみましょう。

実は子供の味覚は大人の3倍も優れていると言われており、
大人が「薄味だなー」と思う料理は子供にとってはちょうどいい味付けであり、
大人にとって「ちょうどいい濃さだな」と思う料理は子供にとってはしょっぱすぎるということがあります。

なぜ3倍も味覚が優れているのかというと、
子供は口で「毒性のあるものとそうでないもの」を判断しようとしているからなんです。

毒のあるものは大抵苦味や酸味が多いものです。

普通に食べられる野菜でも少しでも苦味があったり酸味がすると
「これは体に悪いものだ!」と感じ口から出してしまうんです。

たとえば子供が公園で見つけた苦ーい草を美味しそうにパクパク食べていたらどうでしょう?

毒があるかもしれないのに!おなか壊したらどうするの!と、ビックリしますよね。

そうならないように子供は苦いものや酸っぱいものを嫌うという本能的な理由があるんですね。

子供への野菜の食べさせ方

そう思うと「野菜が嫌いになっちゃうのは仕方ないことなのかなー」なんて思いますね。

でも好き嫌いをそのままにしておくと、大きくなってからも好き嫌いが治らず困ったことになりかねません。
親としてもやっぱり野菜が嫌いな子より食べてくれる子の方が嬉しいですよね。

子供に野菜を食べさせるコツ

子供の野菜嫌いを克服するには次の3つのコツがあります。

  • 美味しく食べる
  • 楽しく食べる
  • 褒められながら食べる

ひとつずつ解説していきますね(^^)

野菜を美味しいと感じてもらおう

子供が野菜を食べない理由は先ほどご紹介したように苦いから、酸っぱいからというのが大半ですので、
まず子供が毒だと感じてしまう苦味や酸味を上手にとってあげることが大切です。

たとえば苦い食べ物の代表であるピーマンの苦味を上手に取る方法は一度茹でてあげること。
ピーマンはビタミンCが豊富なので茹でると栄養分が流出してしまいますが、
野菜を食べてもらうには栄養のことはまず後回しで考えましょう。

まずは抵抗なく食べてもらえるようになることが大切です。
ビタミンCはピーマン以外にも豊富に含まれる食べ物がたくさんありますので栄養補給はそちらで行えばOKですよ(^^)

酸っぱい食べ物にはトマトなどが当てはまりますね。
トマトが酸っぱいのが理由で食べてくれない場合は市販されている甘みの強いトマトを買ってきてあげてみてください。
多分最初は「これ甘いトマトなんだってー」と見せて子供に食べさせようとしても食べてくれません(^-^;
そこでまずは親がお手本を見せてあげましょう。

「このトマト甘くてすっごく美味しいんだって!ママが先に食べてもいいかな?
…パクっ!うわ〜このトマトすっごい甘くて果物みたいに美味しいよ!●●ちゃんも少し食べてみない?」
などと大げさに美味しさを表現してみてください。

気分は大女優です(笑)

親が美味しそうに食べているものは子供が興味を持ちやすいので好奇心が掻き立てられ一口目につながりやすくなるはずです。

そこで子供に「トマトって本当は甘くて美味しいものなんだ」と思ってもらえたらバンザイです(^^)

今の時代、野菜も本当にいろいろな品種が出てきていますのでこれを使わない手はないですよ♪
普通の野菜より少し高めになりますが親のお菓子やお酒を少し我慢して、子供の野菜嫌いが克服できたら安いものですよね(^^)

このように、まずは子供と親が「食べられた」「食べてくれた」という経験をそれぞれ持つことが次へのやる気につながります。

野菜を楽しく食べよう

食事をするときは誰だって楽しく食べたいもの。

野菜の好き嫌いをしてしまう子に「野菜も食べなきゃダメ」「好き嫌いはダメ」「残しちゃダメ」と言ったり
「こぼさず食べなさい」「綺麗に食べなさい」「静かに食べなさい」などつい小言を言ってしまうことはありませんか?

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私もついつい言ってしまうんですが(^-^;

でもこれって子供にとってはすごく辛いもの。
食事が楽しくなくなってしまいますよね。

大人も食事中に自分の食べ方について色々言われたらイライラしますよね。

そのことを忘れてつい子供にガミガミ言ってしまう…

たしかに親として好き嫌いせずに残さず食べて欲しいし、なるべく綺麗に食べて欲しいという気持ちはあるもの。

ですが、子供にこぼさず綺麗に食べなさい!と言うのは親に逆立ちしながらご飯を食べなさい!と
言っているのと同じくらい難しいことでもあるんです。

ご飯の時間は少しくらい汚してもいいから子供とたくさん会話しながら楽しくごはんを食べるようにしてみましょう。
食事が楽しくなると何事も前向きに取り組もうという気持ちになって嫌いな食べ物も頑張って食べてみよう
という気になるかもしれません(^^)

野菜を食べられら必ず褒めよう

子供が野菜を食べられたらたくさんたくさん褒めてあげましょう。
嫌いな野菜はもちろんですが好きな野菜もです。

褒められることによって子供は次も頑張ろう!という気持ちになります。大人も褒められたら気分が良くなりますよね(^^)
子供も大人も同じです。

嫌いな野菜を食べられたら特にたくさん褒めてあげましょう

たとえば嫌いなニンジンをハンバーグに刻んでいれたら気づかず食べてくれたという場合、
「このハンバーグには●●ちゃんが嫌いだったニンジンが入ってたんだよ!おいしかったよね。
ちゃんと食べられてえらかったね!●●ちゃんは本当にいい子だねー!」
と褒めまくってギューっと抱きしめてあげてください。

「褒めるときは大げさに」がポイントです(笑)

きっと次も褒められたくて頑張って食べてくれるはずですよ(^^)ぜひ試してみてくださいね。

子供が栄養を簡単に摂れる方法

子供は自分で栄養バランスを考えながら食事をすることはできません。

栄養バランスの良い食事を摂ってもらいたいときには、
主食と一緒に野菜やたんぱく質などが摂れる献立にするのがおすすめです。

食べ物のレシピを探すときなどに
たとえば食パンならキュウリやレタス、チーズや卵などを挟んだサンドイッチ、
ごはんなら細かく刻んだ野菜やツナ、ひき肉をたくさん入れたチャーハンやカレーなどの
作り方を参考にしてみてください。

このようにすれば子供が何も考えずに食べても栄養バランスのとれたメニューになるので、簡単に栄養補給ができますよ^^

子供がもっと手軽に栄養補給するには?

もし、それでも偏食があり、なかなか野菜を食べてくれないというときは普段のジュースを子供用の青汁に変えてあげるのがおすすめです。

えー!子供に青汁なんて・・・飲まないでしょ!

と思いますよね^^;

私もそう思っていたし、甘い青汁なんてないでしょ?なんて思ってたんですが、
実は甘い青汁ってあるんです。
しかも子供が大好きなバナナ味♪

こちらの『こどもバナナ青汁』は私がママ友に紹介してもらったものなんですが、
大人はもちろん子供も飲みやすい青汁なんですよ(^^)

最初は飲んでくれるかどうか半信半疑だったんですが、
うちの子は牛乳が大好きだったので牛乳に混ぜて試しに子供にあげてみたんです。

やっぱり最初は「何これ?…」って感じで顔をしかめてたんですが、
一口飲むと意外と美味しかったらしく、普通の牛乳みたいにごくごく飲みだしたんですね。

お〜すごい!なんてびっくりしたんですけど、
牛乳に混ぜるとバナナオレみたいになって本当に飲みやすいんです(^^)

これ1杯で1日分の栄養素が取れると知ってから
うちでは牛乳をあげるときはいつもこどもバナナ青汁です。

お試しコースもあるので、「少しは野菜を食べてくれるようになったけど、まだまだ栄養不足が心配」というときに一度試してみてはいかがでしょうか。



まとめ

子供の好き嫌いには結構悩まされますよね。
でも子供が野菜嫌いなのには「毒を避けるようにしている」という大切な理由があるのを知ってちょっと気が楽になりました。
子供に野菜を食べさせるには「おいしく、楽しく、褒めながら」を心がけてみてくださいね(^^)

親の悩みは尽きないですが、お互い子育て頑張っていきましょう♪

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