子供の服に防虫剤は使える?赤ちゃんの衣類の保管方法と注意点

赤ちゃんの服に防虫剤は使える?

体に害がないか心配・・・

あと長期間保管するとしみになったりしないか心配。

衣替えのときに服を綺麗に保管しておく方法も知りたいな

こんにちは、ゆう子です(*^^*)

 

衣替えで洋服をしまうときに防虫剤を使用する方は多いと思いますが、赤ちゃんの洋服をしまうときに、ふと「あれ?赤ちゃんの服に防虫剤って使えるのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?

今回は子供の洋服に防虫剤は使えるのか、デリケートな赤ちゃんの衣類を綺麗に長く保管する保管方法についてご紹介します。

 

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子供の服に防虫剤は使える?

服の虫食いなどを防ぐために使う防虫剤ですが、その成分によっては赤ちゃんや子供に害を与える可能性があるものも少なくありません。

ナフタリンやパラジクロロベンゼンと呼ばれる合成剤を使っている防虫剤は赤ちゃんや子供の成長に悪影響を及ぼす可能性があると言われています。
ただ、これらの合成剤はすべての防虫剤に含まれているわけではありませんので、赤ちゃん用の衣類に防虫剤を使う場合にはこれらの合成剤が使われていない防虫剤を探すか、ハーブなどの「植物由来」の防虫剤を使うと安心です。
たとえば下記の商品は赤ちゃんや子供が手に取って遊んでも安全なように化学薬品や合成品を使わずに作られています。

1個のお値段もとても安いのでよろしければ一度お試しされてみてはいかがでしょうか^^

あらゆる害虫対策にハッカ油が効く?

ちなみにハッカ油はゴキブリや蚊、ハエなど色々な虫が嫌う匂いとされており、近年害虫対策として注目されています。

使い方は簡単で、ハッカ油を水で希釈してハッカスプレーを作り、それを部屋の中や虫が侵入してきそうなところに吹きかけておくだけ。

ハッカの臭いが嫌いな虫たちは逃げていくそうです。

ただし、長期間保管する洋服に直接吹きかけたりすると変色する可能性がありますので、ガーゼなどにしみこませて収納ケースの周辺に置いておくと安心です。

赤ちゃんの衣類に防虫剤を使うときの注意事項

当たり前の話になりますが、防虫剤を使って衣類を収納したときは着るときにきちんと洗ってから着用するようにします。

衣類を長期保管すると湿気を吸い込み、においもこもっている可能性がありますので、面倒でもしっかり洗濯、乾燥をさせましょうね。

しっかり乾燥させるために良く晴れた日に収納ケースから出すようにしましょう。

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赤ちゃんの服の保管方法

赤ちゃん服を長期間保管しておくときの注意点などをご紹介します。

ちょっとしたひと手間が大事なお洋服を長持ちさせるポイントとなりますので、ぜひ頭の中に入れておいてくださいね^^

  • しっかりと乾燥させてからしまう

衣服を長期間しまうときには必ず洗濯をして良く乾かしてから保管します。洋服を日光に当てることにより殺菌効果もあります。
しっかり乾燥させないと保管している間に湿気がこもり、カビや嫌な臭い、シミの原因となってしまいますので注意しましょう。

衣替えは天気の良いカラッと晴れた日に行うのが鉄則ですよ。

  • 定期的に空気の入れ替えをする

しまう前にきちんと乾燥させていても、しまったままほったらかしにしておくと再び湿気が溜まってしまいます。

また、ほこりなどのハウスダストがダニの餌になるので、最低1ヶ月に1回は保管場所を開けて空気の入れ替えを行い、湿気やほこりを取り除きましょう。

  • フタつきの収納ケースに入れる

洋服を入れる場所はただの引き出しだと隙間からほこりが入りやすいため、フタつきのケースに保管しましょう。

  • もっとほこりをふせぐための一工夫

洋服はそのままケースに入れるよりも圧縮袋や洗濯ネットなどに入れてからしまうことで、よりほこりが付きにくくなり、衣類が傷みにくくなります。

圧縮袋で圧縮すれば場所も取りませんし、100均にも売っていますので、費用の負担が少ないです。ぜひお近くで探してみてくださいね

まとめ

赤ちゃんや子供のお洋服を長期間保管するときにはより気を遣いますよね。

お気に入りの服もたくさんあるからこそ長く綺麗に保管しておきたいものですね。

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