冬の寝室が寒い…赤ちゃんの暖房の設定温度と暖房器具のおすすめは?

寝室が寒いので赤ちゃんが風邪をひかないか心配。

毛布をかけても夜中のうちに蹴飛ばしてはいでしまう…

暖房を使ったほうがいいと思うけどどんな風に使ったらいいの?

赤ちゃんの寝るところの環境作りはたくさんのママが試行錯誤されてると思いますが、特に冬は気になりますよね。

うちは賃貸なのですが、古い物件だからか家の中が寒く、特に真冬の寝室はひんやりして、大人もなかなか寝付けないほどです(>_<)

そんな中、生後1年にも満たない我が子を大きな風邪を引くこともなく、育てた経験から、寝室が寒い時の対策、暖房の設定温度やおすすめの暖房器具についてご紹介します。

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冬に寝室が寒いのって苦痛・・・

こんにちは、ゆう子です(*^^*)

私は寒い冬がとっても苦手です…

我が子が生後8ヶ月ごろの時に真冬を経験したのですが、寝かしつけ方法が授乳だったので、真冬の授乳が寒すぎて、本当に嫌だったんですよね。。

息子には申し訳ないですが><

なので、子供のためにというよりも「自分のために」(w)寝室を温かくする方法を試行錯誤して、我が家に一番の方法を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

冬の寝室が寒いとき赤ちゃんがいても安心な温め方

大人は自分で洋服を着たり脱いだりできますが、なかなか赤ちゃんや小さいお子さんの場合難しいですよね。

うちの場合お風呂に入ったら寝室に入るという習慣が出来ていたので、お風呂上りには暖かい部屋に入れてあげたかったんですよね。

なので、お風呂に入る前に部屋に電気ストーブをつけて部屋を暖めるようにしていました。

もちろん目を離すことになるので、ストーブの周りには何もないことを確認してからです。

 

そうするとお風呂の間にある程度お部屋が温まるので、当時赤ちゃんだった息子もお風呂上りにあまり寒い思いをせずに済んでくれました。

お風呂から上がった後にストーブをつけっぱなしにすると触ったりして危ないので、スイッチは切るようにし、すぐにお洋服を着せるようにしました。

また、寝室に入ってもすぐには寝ないので、普通のお洋服を着せた後にスリーパーを着させていました。スリーパーとはこんなやつです。

スリーパーって単純な布なんですが、お腹や背中は暖かいのに手足は自由に動くので、バタバタ動く子供にはぴったりなんですよね。

また、赤ちゃんが着るととにかく可愛いんです^^♪

これを着ておもちゃとかで遊んでいる後ろ姿とかを見るとむぎゅーっとしたくなりますw

子供は寝るときに布団をかけても蹴っ飛ばしたりするので、そんなときにもスリーパーを着せて寝かせると身体が冷えすぎないので、冬場は本当に重宝しました。洗い替えも含めて2枚くらいあると便利ですよ^^

赤ちゃんがいるときの暖房の設定温度

寝室で暖房を使う際の設定温度についてですが、赤ちゃんが快適に眠れる室温は22~23度前後と言われています。

また、ある程度湿度もないと、風邪などのウイルスが蔓延してしまいますので、湿度も40~50%くらいになるように保ちましょう。

ただ、寒いからと言って暖房を夜寝ている間も付けておくのはおすすめできません。

赤ちゃんは体温調節が未熟ですぐ熱がこもり、汗をかいてしまうためです。

夏に起こりがちな汗疹(あせも)が冬に出来てしまうことも多いので注意しましょう。

暖房をつかうときには赤ちゃん眠る時間の少し前までかけておき、寝ている間にはきちんと切っておくのが鉄則です。

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赤ちゃんが居ても安心な暖房器具のおすすめは?

赤ちゃんがいる部屋で暖房を使うときには暖房器具の種類についても悩みますよね。

私は東京なので、そんなに極寒地域というわけではありません。

なので、お風呂からあがったら暖房は切ってしまっていましたが、北の方や極寒地域に住んでいらっしゃる方の場合は寝る直前までしっかりと暖房をつけておかないとすぐ部屋が冷えてしまうという場合もあると思います。

ただ、暖房器具は、種類によっては赤ちゃんにとって危険なものもありますので、安全安心なものを選んであげましょう。

エアコン

やっぱり赤ちゃんにとって安全なのは手の届かないところにおける暖房器具ですね。

その代表格が「エアコン」です。エアコンは子供の手も届かないですし、温度も設定できます。

また、部屋が比較的温まりやすいのでとても使いやすいですね。

エアコンの風によって部屋が乾燥しやすくなりますので、加湿器などの使用で湿度を上げる工夫が必要です。

ホットカーペット

あとは寝る直前まで使うのであれば「ホットカーペット」もおすすめです。

熱風などで部屋が乾燥する可能性も低いですし、何より安全です。

ただし、寝ているときにつけっぱなしにすると汗だくになったり、場合によっては低温やけどなどを起こしてしまう可能性がありますので、注意しましょう。

ガス・石油ストーブ

部屋を手っ取り早く温めたい場合には「ガスストーブ」や「石油ストーブ」がオススメです。

さらにこれらのストーブは使っていると水蒸気が発生し、湿度もあがりますので、部屋の温度と湿度を上げたい冬の暖房器具としては一石二鳥です。

ただ、吹き出し口からは熱風が出ますし熱くなりますので、ベビーゲートなどで囲って絶対にお子様が触らないような工夫が必要です。

また、使いすぎると結露が発生してしまうこともありますので、温めすぎには注意が必要です。

寝室から出るときにはしっかり換気をして部屋を乾燥させておきましょう。

まとめ

冬の間の寒さ対策には多くのママさんが頭を悩ませていることと思います。

ついたくさんお洋服を着せてしまいがちですが、子どもは代謝がとてもいいので、あまり厚着しなくても大丈夫ですよ^^

寝る直前まで適度に部屋をあたためてあげて、赤ちゃんが快適に寝られるような空間づくりをしていきたいですね。

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