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冬のあせもの原因は?赤ちゃんの正しいケアや服装を知っておこう!

      2016/11/18

冬なのに赤ちゃんの身体にあせもが出来ちゃった!

これってどうして?どうしたらいいの?

あせもは夏のものだと思って冬に油断してた!

気づいたらあせもいっぱい…

子供って本当に汗をかきやすいので汗疹やおむつかぶれを防ぐために、洋服の枚数とかお肌のケアの方法とかいろいろなことで迷いますよね。

今回は冬に出来るあせもの原因、適切なケアや服装の注意点についてご紹介します。




冬のあせもの原因

こんにちは、ゆう子です(*^^*)

うちの息子はすっごい汗っかきで、モコモコの可愛いお洋服を着せても数分で汗が滲んできてしまうくらいでした。

せっかく可愛いお洋服を買っても着る機会がほとんどないという感じでガッカリすることも多かったんですが、子供の汗は放っておくとすぐあせもになってしまいますよね。

洋服や汗に気を付けながら過ごしていたのですが、うちの子はすぐあせもが出来てしまっていたので、良い対処法はないかと思って色々調べてみました。

あせもは漢字で書くと汗疹(かんしん)と書くように汗によってできる湿疹の事です。汗を大量にかくことによって蒸発できなかった水分が皮膚の中にたまってしまうことによってできます。

赤ちゃんの汗腺の数はあの小さい体ながら大人と同じ数あります。なので、すぐ汗が滲んでしまうんですよね

。夏も冬も関係なく、年間通じてたくさんの汗をかきます。

冬の暖房が汗疹の原因になることも

冬になると暖房を使用されると思いますが、その暖房によって室温が25度くらいまでになると夏日と同じ気温ということになりますよね。

さらに冬は窓やドアを閉めっぱなしにするため、湿気がこもりやすく汗が蒸発しにくくなるため、より汗が皮膚にとどまってしまうようになります。

そんな室温の中モコモコの服を着せたら、そりゃあ汗だくになるってことですよね(>人<;)

 

また、冬はつい寒いと思って厚着をさせてしまうことがありますが、洋服の着せすぎもあせもの要因になります。

厚着のまま部屋の中にいると熱がどんどんこもってしまい、洋服の下はサウナ状態でムレムレになってしまいます。

夏と違って冬はあまり汗を拭いたりという習慣がないため、汗が長い時間同じところにとどまってしまいあせもの原因となるというわけです。

赤ちゃんのあせもを冬にケアする方法

冬でも十分にあせもが出来やすいんだということが分かったところで、あせもの対処法やケアについてご紹介します。

あせものケアは夏も冬もすることは変わりません。重要なのは

  • 汗をまめに拭くこと
  • 余計な水分を乾燥させること
  • 保湿をすること

の3点になります。

「乾燥させる」と「保湿する」は相反するものですが、どういうことなのか詳しくご説明しますね。

まず、汗については1時間に1度くらい赤ちゃんの身体に触れて確認するようにして、少しでも汗ばんでいるようなら拭いてあげるようにしましょう。

特に首や手足の関節の部分は皮膚が重なりやすく乾燥しにくいため、あせもができやすいです。

うちの子も関節の部分はすぐぶつぶつが出来てしまっていたので、特に気を付けて拭いていました。

汗でベトベトしているときはぬるま湯にひたして絞ったタオルで拭いてあげましょう。拭いた後は水分が残ったままにならないように少し乾燥させてから洋服を着せます。

 

あまりにも全身に汗をかいているようならお洋服を清潔なものに取り替えてあげるとさっぱりして気持ちいいのかうちの子は機嫌が良かったです^^
またおむつの中は特に蒸れやすいので濡れたらこまめに取り替えてあげて、そのたびに良く拭くことと、おむつを履かせる前にしっかりとお肌を乾燥させてあげてくださいね。

おしりふきにウェットタイプの物を使用している場合は最後にティッシュオフするのがおすすめです。

赤ちゃんのあせも予防には保湿も大切

あせもが出来てしまうと汗などの水分は悪いものだと思いがちですが、実はあせも対策には保湿も必要不可欠です。

保湿をしっかりすることによって、外部の刺激などからお肌を守る「バリア機能」が強くなりますので、汗の刺激を受けにくくかぶれにくい肌になると言われています^^

でも保湿剤であれば何を使ってもいいというわけではありません。

赤ちゃんにつかうと肌荒れを起こしてしまうものや逆にあせもを悪化させてしまうものもありますので、注意が必要です。私が友達に勧められたのは無添加のベビーローション

です。詳細はこちら♪↓



赤ちゃんのお肌に優しい成分だけで作られていて余計なものは入っていないので、安心して使えました。

使い続けるとお肌がプルプルになりますので、すっごく気持ちよくて息子の腕とか良くぷにぷに触っていましたw

赤ちゃんのあせもを防ぐための服装

あせもを予防したり悪化したりさせないためには服装にも要注意です。
赤ちゃんはものすごく代謝が良いため、真冬でもお風呂の湯船に5分くらい浸かれば体がぽかぽかになるほど、すぐ身体が温まり汗をかいてしまいます。
赤ちゃんは生後3か月を過ぎると汗腺が発達し、汗をかきやすくなりますので、3か月をすぎたら大人の洋服の枚数より1枚少なめに着せましょう。
「子供は体温調節機能が未熟」とも言われますが本当に代謝がいいので着せすぎると逆に不快な状態になってしまいます。

手足が冷たくても体の芯は暖かいことが多いのでお腹や背中が暖かければ気にしなくても大丈夫ですよ(*^^*)子供の洋服は「大人よりも少し薄着」が基本と覚えておきましょうね。

まとめ

赤ちゃんはあせもができやすいので季節を問わずケアが必要です。

ちょっと大変ですが赤ちゃんの身体はこまめに確認してあげて、汗をかいているようなら1枚脱がしたり、着替えをさせてあげて赤ちゃんが気持ちよく過ごせるようにしてあげましょう。

今回ご紹介したあせもを作らないための予防法と対策で、繰り返したり悪化させないようにしておきましょうね。



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