しあわせ♡子供ノート

子供ともっと幸せに生きるための情報ノート

*

赤ちゃんが布団を蹴るときの対策 風邪予防に寝室の寒さ対策を!

      2016/10/19

赤ちゃんが風邪を引かないように布団をかけて寝かせてるんだけど、どうしてもふとんを蹴って出てしまう(ー ー;)みんな子供が寝ている時の寒さ対策ってどうやっているの?

赤ちゃんや小さい子供って何度布団をかけてあげても蹴飛ばしてしまって、気づいたらおなか丸出し…ということありますよね。夏ならまだしも冬にやられると風邪を引かないか心配だし、だからといって自分が夜中に何度も起きて布団がかかっているかを確認するのは大変だし、どうしようか迷いますよね。

今回は子供が布団を蹴ってしまうときの対策、風邪予防のための寝室の寒さ対策についてご紹介します。

スポンサーリンク

赤ちゃんが布団を蹴るときの対策

こんにちは、ゆう子です(*^^*)
子供ってなんであんなに寝相が悪いんでしょうw うちの息子もすんごい寝相が悪く、夜中にゴロゴロ転がって布団からはみ出ることもしばしば。動いたことに気付かずに、どこに寝ているのか分からくなることもあります。そんな息子なので、布団をかけても8割がた意味なし…

そんな私が息子にしていた布団蹴りの対策と冬の寝室の寒さ対策についてお話します。

赤ちゃんにはスリーパーが便利!

赤ちゃんが何度も布団を蹴ってしまうようならもしかするとそれが癖になってしまっているのかもしれません。そんなお子様に対しては何度布団をかけても蹴っ飛ばしてしまって同じことの繰り返しになってしまいます。

そこで、私が一番効果的だと思う方法は子供の着せるもので調整することです。寝るときにおすすめなのが、スリーパーや腹巻をして寝させることです。これが単純ながら結構効果的!

いくら寝相が悪くてもお腹や背中が出て体が冷たい…ということはなくなります。

夏に腹巻は暑すぎて汗疹になってしまうことがありますので、避けたほうが良いですが、スリーパーは夏用もありますのでもし使えそうなら使ってみてくださいね。

お子様がベビーベッドを使っているようでしたら、ベビーベッドの柵に毛布などを洗濯ばさみでつけて固定しておくと、蹴っ飛ばしても布団からはみ出しにくく安心ですよ。

赤ちゃんが布団を蹴ると風邪を引かないか心配

赤ちゃんが布団をかぶっていない時に身体が冷たかったり手足が冷たかったりすると風邪を引かないか心配になってしまいますよね。でも手足だけが冷たい場合は体温調節の一環であることが多いので、あまり気にしなくても大丈夫です。

子供の場合、体温調節機能がまだ未熟で手足から熱を放出させて体温調節していることが多いため、手袋(ミトン)をしたり靴下を履かせたり、カバーオールで手足を覆ってしまうのは避けましょう。
↓ちなみにカバーオールとはこんなやつです。

可愛いんですけどね(´ω`*)

寝ているときには避けましょう!

ただ、お腹や背中に手を当ててみて身体が冷えてしまっているときは体温調節の問題だけではありませんので、風邪を引かないように寝室の気温や湿度に注意してあげましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの寝室の寒さ対策

赤ちゃんの寝室の温度ですが、あまり低すぎてもいけませんし、高すぎても汗をかいてしまうので汗が引くときに体が冷えてしまいます。部屋の温度の適温は22~23℃、湿度は50~60%くらいに保つようにしましょう。

風邪などを引き起こすウイルスは温度が15度以下になると活発に動き出し、湿度は40パーセント以下になると空気中を長時間ふよふよと漂うようになるので温度と湿度を両方高めておくことが風邪予防に繋がります。

また、夜寝るときはもちろんお風呂から上がって寝るまでの間に身体を冷やさないようにすることも大切です。

私は冬場に子供をお風呂に入れるときは先に寝室の暖房をつけておいて、お風呂上りには部屋が暖まっているようにしていました。

そうしておくと自分が身体を拭いている間、赤ちゃんにおむつ一枚で待ってもらっていても体が冷えずに済みます(*^^*)

赤ちゃんの暖房器具のおすすめは?

寒さ対策には暖房器具が必要不可欠ですが、赤ちゃんがいるご家庭の場合、どんな暖房器具がいいんだろうと悩んでしまうこともあると思います。一番危なくないのはエアコンやホットカーペットですが、エアコンは部屋の中が乾燥しやすいので加湿器を併用すると良いでしょう。

また、ホットカーペットは夜寝るときにずっとつけておくと暑すぎて汗をかいてしまったり低温やけどをしてしまう可能性がありますので、あまり長時間使用することは避けましょう。タイマー機能を使って、寝付いてから30分くらいしたら切れるようにしておくといいですよ^ ^

まとめ

冬の赤ちゃんの防寒対策はいろいろと悩むことが多いですよね。上手に気温と湿度を調節してあげて風邪引きさんにならないように気をつけましょう。

スポンサーリンク

 - 冬のこと