インフルエンザ

インフルエンザ予防接種で子供に熱が…これって副反応?いつまで続くの?

2016/11/17

インフルエンザの予防接種のあとに熱が出ちゃった(>_<)これって副反応?

子供がインフルエンザの予防接種を受けたあと発熱してしまったらとても心配ですよね。
うちの息子も予防接種を受けた翌日に38.5度の発熱をしてまったことがあり、病院に駆け込んだことがありました。初めての経験だったので心配でしたよ(;_;)
今回はインフルエンザの予防接種後の発熱は副反応(副作用)?副反応はいつから出ていつまで続くものなのか?についてまとめてみました。

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インフルエンザの予防接種の後に子供が熱を出すことって良くあるの?

こんにちは、ゆうこです(*^^*)
高熱に苦しむことも多いインフルエンザ。そんなインフルエンザにかからないためにせっかく予防接種を受けたのに発熱をしてしまうということがあります。
これは副反応(副作用)と呼ばれ、予防接種を受けられた方の約10~20%の割合で起こると言われています。

予防接種で副反応が起こるのはなぜ?

インフルエンザに限らずですが、予防接種に副反応はつきものです。なぜ予防接種で発熱などの副反応が起きるかというと予防接種のワクチンは本物のウイルスの力を弱めたり、無毒化させてつくられているため、それが体内に注射されると、普通にかかってしまったときのような症状が出てしまうことがあるのです。

副反応による症状は比較的軽いことが多いですが、様々な症状を発症することがあり、中には重篤なものも含まれています。

また、副反応は1度でなかったからと言ってずっと出ないとも限りません。今回の予防接種で副反応が出なくても、インフルエンザワクチンは毎年流行のウイルスの型に合わせてつくりかえられるので、今後副反応が出てしまう可能性も十分あります。

インフルエンザの予防接種の副反応は熱以外にどんなものがある?

インフルエンザ予防接種の副反応には発熱以外にも以下のような症状が出る事があります。

  • 注射した部分が赤くなる
  • 腫れる
  • 頭痛
  • 悪寒
  • 倦怠感
  • 呼吸困難
  • けいれん
  • 肝機能障害
  • 喘息
  • 意識障害など

予防接種ワクチンは前述のとおり、病原菌を弱めたり無毒化させて打っているため、重い症状が出る事は稀ですが、起こる確率はゼロではありませんので、注意しておきましょう。

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インフルエンザの予防接種で副作用はいつ起きる?

インフルエンザの予防接種を受けた後、どのくらいの時期に副反応が出るかというと、たいていは摂取してから数十分~翌日くらいまでの間に起きます。
特に重篤な副作用は接種後30分以内に起こることが多いため、初めての予防接種の際は30~1時間ほど病院の近くで様子を見ておくと安心です。
また、副反応の症状が発症した場合は、大体2~3日で治まることが多いです。それ以上長く続く場合には予防接種を受けた病院に電話で問い合わせたり、診察してもらうと安心です。

インフルエンザ予防接種の副作用で熱が出たら薬は飲ませてもいいの?

インフルエンザワクチンによる副作用で高熱(38.5度以上)の発熱をすることもありますが、「薬を飲ませてもいいのかな?」と思われることもあると思います。

ちょうど私の息子がワクチン接種後に副作用の高熱を発症したのですが、小児科の先生に伺ったところ、「ぐったりして、元気がない、食欲がない、つらくて寝づらそうというような症状がなければ解熱剤などは使用しない方が良い」とのことでした。
また、解熱剤の中には子供が使ってはいけない薬もあるので、自己判断は決してしないようにしましょう。
熱が出て少し元気がないときには薬を使わずに楽にしてあげましょう。下記の記事をぜひ参考になさってくださいね。

まとめ

予防接種には副反応が出る事があるため、子供にインフルエンザのワクチンを接種することは賛否両論あるものです。ワクチンを受けたからと言って絶対にインフルエンザにかからないとは言い切れませんし、子どもの場合は2回接種が基本ですので、子供にとって負担ですし、費用もかさんでしまいます。
子供に予防接種をさせようかどうか迷われたときには下記の記事も参考にしていただいて、親御さんが適切な判断をしてあげたいですね。

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