赤ちゃんにお風呂で寒い思いをさせずひとりでも楽に入浴させられる方法

最近寒くなってきたから赤ちゃんをお風呂に入れるときに湯冷めして風邪を引いたりしないか心配…

旦那さんの帰りが遅いからひとりでお風呂に入れなきゃいけない事も多いし、どうやったら楽にお風呂を済ませることができるかな?

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こんにちは、ゆう子です(*^^*)

まだひとりでお座りしたりできないときや、じっとしてられないときの赤ちゃんを一人でお風呂に入れるのって大変ですよね。

他の家族がいればいいけど、仕事とかで自分ひとりしか家にいないと「どうやって子供をお風呂に入れよう?自分もお風呂に入りたいんだけど…」と迷ってしまうこともあります。

冬場は特に寒いので、子供が風邪を引かないように手早く効率よくお風呂に入る必要がありますよね。

今回は私の経験から、冬場でも赤ちゃんの体が冷えずに、素早く簡単に入浴させる方法と、お母さんもとっても楽になるお風呂の入れ方を体験談としてご紹介します(*^^*)

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赤ちゃんにお風呂で寒い思いをさせないためには準備が大切!

赤ちゃんのお風呂って本当に大変ですが、特に冬場はいろいろと気を遣いますよね。
寒い時期に赤ちゃんをお風呂に入れるときには、夏とは違い、事前の寒さ対策がとても大切になります。

赤ちゃんのお風呂の寒さ対策

  • 1、脱衣所と部屋を暖めておく

まず脱衣所や赤ちゃんのお部屋は20~22度くらいに暖めておきます。ちょっと低い?と思われるかもしれませんが、赤ちゃんは代謝がものすごく良く、短時間の入浴で体がポカポカに温まるため、これ以上室温を高くしなくても大丈夫です。逆に暖房を効かせすぎて部屋を暑くしすぎないように注意しましょう。

  • 2、バスタオルや着替えなどを準備しておく

お風呂上りに赤ちゃんをすぐバスタオルでくるんであげられるよう、お風呂からすぐ届くところに準備しておきます。

お母さんも風邪を引かないよう、バスタオルは子供の分とお母さんの分で、それぞれ1枚ずつ準備しておきましょう。

また、子供の身体を拭いた後にすぐに着替えられるよう、替えのおむつや服のセットもすぐ近くに準備しておき、手早く着替えを済ませられるようにしておきましょう。

お母さんのことはひとまず後回しです!(笑)

  • 3、赤ちゃんは服のままお風呂へ

脱衣所で赤ちゃんの服を脱がしてからお風呂に入ろうとすると赤ちゃんの小さい身体はお風呂に入るまでの間に冷えてしまいます。

おむつだけ外して、肌着は着せたままお風呂に入ると寒くありませんので、そのまま浴室に入り、肌着はシャワーやベビーバスのお湯につけながら脱がせてあげましょう。

  • 4、お昼に入浴する

夜の方が気温が下がるので、可能であれば昼間のうちに子供だけお風呂に入れるのもおすすめです。
こうしておくとお母さんも夜の忙しいときに子供をお風呂に入れなくても済みますし、子供が寝たあとに一人でゆっくりお風呂に入ることもできます。

ただ、「お風呂に入る=もうすぐねんね」と体が覚えている赤ちゃんもいますので、夜お風呂に入らないことで夜の寝つきが悪くなってしまう子もいます。お子様の様子を見ながらお風呂は昼が良いか、夜がいいか判断しましょう。

  • 5、ベビーバスを使って台所で入浴

ベビーバスが使える1ヶ月~3ヶ月くらいの月齢の赤ちゃんでしたら、キッチンで赤ちゃんを洗ってあげるとお風呂場よりも寒くないですし、キッチンの台は高さがあるので、中腰にならずに赤ちゃんを洗ってあげることができて楽です。

普段から抱っこなどで腰を酷使していると思いますので、いたわってあげられますね。

私は3ヶ月半くらいまでベビーバスで台所で入浴させていました。息子が大きくなってくるとベビーバスからはみ出たりしてましたが気にしなかったです(笑)

お湯は給湯器から出せるので簡単にお湯を溜められますし、温度調節のできる給湯器だと湯温を確かめる手間もなくて楽ですよ。

赤ちゃんのお風呂をひとりで簡単に入れる方法

赤ちゃんをお風呂に入れるときにご主人の帰りが遅いなどでお母さん一人でお風呂に入れてあげなければならないケースも多いと思います。
赤ちゃんが湯冷めしないように手早くお風呂を済ませなくてはいけないし、もちろん自分自身も洗わなきゃいけないし、拭かなきゃいけないし、着替えなきゃいけないので、ひとりで赤ちゃんをお風呂に入れるのってとっても大変ですよね。

私の夫は帰りがいつも遅い人だったので、「どうやったら二人ともスムーズにお風呂に入ることができるのか」を常に考えていました。
私が試行錯誤の末、「おっ!このやり方楽でいいじゃん♪」と思ったベストな方法をここに記したいと思います。

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赤ちゃんのお風呂が楽になる入浴方法

1、事前準備

まず湯船にお湯をあらかじめ溜めておきます。まだ赤ちゃんが小さくてベビーバスを使えるのであれば、入浴させる直前にベビーバスにお湯をためますので、のちほどご説明いたします。
暖房を使って脱衣所と子供のお着替えの部屋を暖めます。うちの場合、脱衣所は狭かったので、10分もすれば暖まりましたが、お着替えの部屋は広くて少し時間がかかるので、周りに危ないものがないかを確認し、お風呂の間中、暖房をつけっぱなしにしておきました。するとお風呂上りにはいい感じに部屋が暖まるので楽でした^^

2、バウンサーに子供を乗せ、待機させる

脱衣所が暖まったらバウンサーの上に小さめのビニールシートとバスタオルをしいて、その上に子供を乗せて、自分が体を洗っている間そこで待機させます。

バスタオルの下にビニールシートを敷くのは、お風呂上りにすぐ子供をバスタオルの上に乗せるので、バウンサーが濡れないようにするためです。気にならない方はバスタオルだけでも良いですし、ビニールシートでなくても大きめのゴミ袋でも大丈夫です。このとき、おむつも近くに用意しておきましょう。

ちなみに…

バウンサーは持っていないお宅もあると思いますが、私の場合はかなり重宝していました。子供を冷たい床に寝かせなくて済むし、少し動くと揺れるので子どもがぐずりにくいです(*^^*)
このとき脱衣所の暖房は切っておいていたので、バスタオルやベビー毛布で子供をくるんで寒くないようにしていました。

3、自分の身体を洗う

最初に自分の身体を洗います。このときは私の姿が見えなくなって子供が泣かないように、お風呂の扉を開けっ放しにしたままにして子供から自分の姿が見えるようにしておきます。
脱衣所を暖めていたとはいえ、開けっ放しは寒いので、ちょっともったいないですが、シャワーを出したまま速攻で髪の毛と体を洗っていました。そうすると自分も寒くないし、子供も母親の姿が見えることで泣かないのでオススメです。
自分の体全体を洗い流すときだけ脱衣所が濡れないよう扉を閉めて、このときも素早く体を流します。扉を閉めることで子供が泣くときもありますが、そこは心の中で「ちょっと待ってて、ごめんねー」と言って放置ですw

4、髪の毛を拭いてタオルを巻き、子供を迎えに行きます

髪の毛はしっかり拭いておき、タオルを頭に巻いておきます。ベビーバスを使うときはこのときにお湯を溜めます。

子供を迎えに行くときはおむつだけ取って、肌着だけにし、肌着は着せたままお風呂場に連れて行きます。

5、子供を洗う

ベビーバスの時は服のまま子供をお湯の中につけて、お湯の中で服を脱がすと寒くありません。
ベビーバスが使えないときにはシャワーを出して子供にかけながら肌着を脱がすと寒くありません。

また、洗うときはお母さんのお膝の上で抱きしめるように洗ってあげると寒くないですよ。

6、湯船につかる

子供が1ヶ月検診を終えると大人と一緒の湯船に入れるようになるので、抱っこしたままお風呂に入ります。

私はベビーバスのときは湯船に浸かるのは諦めてました>_<

お父さんのいる日とか子供が寝ている隙にお風呂に入れたときだけ使っていました。
ちなみに、小児科の先生に言われたのですが、子供をお風呂に浸からせるときは5分くらいで済ませた方がいいとのことでした。

というのも、子供はめちゃくちゃ代謝が良いので、5分も湯船につかれば体の芯までポカポカに暖まるそうです。
お湯につかりすぎるとのぼせてしまったりお肌が必要以上に乾燥してしまうので、注意しましょう。

7、二人でお風呂から上がる

お風呂からあがるときには脱衣所のバウンサーにしいてあったバスタオルの上に寝かせ、身体を拭いておむつを履かせます。

このとき、お母さんはびしょびしょで寒いですが、がんばりましょう!もしバスタオルだけでも身体に巻けるようならそれだけでも寒さをしのげます。
おむつまで履かせたらひとまずタオルやベビー毛布でくるんであげて、次はお母さんの身体を拭きましょう。服は着れたら着ますが、私は下着だけつけて、子供の着替えを優先しました。周りの目はキニシナイ!ですね(笑)

子供をかかえて暖めていたお部屋に入ります。

8、着替え完了

お部屋はもう十分温まっているので、二人とも下着姿でも寒くありません。赤ちゃんに洋服を着せてあげて、自分も身支度を整えましょう。

このとき赤ちゃんに厚着をさせすぎると汗をかいたり汗が引いたときに湯冷めしてしまいますので注意が必要です。

以上です!
お疲れ様でした^^

まとめ

子供を一人でお風呂に入れるのは、最初は大変ですが、毎日のことなのですぐに慣れます(*^^*)

私は慣れてくると自分はほとんど裸で、子供だけ先に着替えさせることが多かったです。

でも自分が風邪で倒れると子供がぐずっても抱っこしてあげられなかったりしてキツイので、しっかり部屋は温めて、できるだけ早くお母さんも着替えるようにしましょうね。

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