冬のこと

赤ちゃんの風邪予防 外出時の服装と冬の防寒対策

2016/09/23

赤ちゃんと外出したいけど、外は寒いから風邪を引いたりしないか心配。服や防寒対策はどうしたらいい?

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こんにちは、ゆう子です(*^^*)

冬に赤ちゃんと外出する際、心配になるのが寒くて風邪を引いたりしないかということと寒さ対策ですね。なるべくなら外出は控えたほうがいいのかもしれないけど、どうしても外出しなければいけないケースや気分転換に外に出たいということもありますよね。

今回は赤ちゃんと冬に外出するときの風邪の予防法や子供の服装を注意点とともにご紹介します。

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赤ちゃんの風邪予防 外出するときの注意点

冬場は特に風邪やインフルエンザが流行りますのでおでかけをして赤ちゃんの体調が悪くなったりしないか心配になってしまいますよね。でも、きちんと対策してお出かけすれば真冬の赤ちゃんとのおでかけも安全に楽しく行うことができます。まずは赤ちゃんが風邪を引かないようにするためのポイントや注意点についてお話します。

赤ちゃんと長時間の外出はしない

風邪のウイルスや細菌が蔓延しているときに外へ出るときはなるべく短時間で用事を済ませるようにしましょう。急ぎでない用事は後回しにしたり、寄り道をしたりして赤ちゃんがウイルスなどに触れる時間を少なくすることが大切です。

外から帰ったら除菌シートで拭いてあげる

赤ちゃんと外から帰ってきたら手を除菌シートで拭いてあげましょう。赤ちゃんはすぐ手を口に入れてしまうので赤ちゃんのおもちゃや身の回りのものも一緒に除菌してあげるとより安心です。

家族が手洗いうがいを徹底する

こちらが一番大切かもしれませんが、赤ちゃんは自分で手洗いうがいをすることができませんので、赤ちゃんに触れる機会があるご家族など、周りの方が風邪予防を徹底することが大切です。インフルエンザなどの予防接種を打っておくことも家族への感染を防ぐことになりますので、有効です。

赤ちゃんの服装で冬に外出するときは?

外出するときは赤ちゃんの服について悩むこともあると思いますが、冬だからと言って着せすぎは禁物です。

赤ちゃんの冬服の素材

赤ちゃん用の冬服というとモコモコして可愛らしいものも多いですが、あまり厚着をさせると汗をかいてしまって、冬でもあせもになることがあります。

肌着は汗を吸いやすい綿素材のものを用意し、その上に着るロンパースなども綿素材のものがおすすめです。
モコモコの素材は暖かいのですが、汗を吸いにくいし、乾きにくいので、逆に汗が冷えて寒くなってしまったり、蒸れて赤ちゃんが不快に感じ、泣いてしまうことがあります。
また、屋外は寒いですが、屋内は暖房が効いていて暑く感じることがありますので、脱がしやすい服装で出かけましょう。汗をかいてしまったときに着替えられるよう、肌着は1枚余分に持っていくと安心です。

赤ちゃんの冬服の枚数

赤ちゃんに着せる冬服の枚数ですが、基本は下着+ロンパース+上着の3枚ほどで十分です。少し寒そうだなと感じたらタイツを履かせたり薄い長袖Tシャツなどを追加しても良いでしょう。
これ以上着せると暑くて汗をかいてしまいますので、着せ過ぎに注意します。

赤ちゃんの靴下は冬は履かせる?

赤ちゃんの靴下は外にいるときは履かせてあげたほうが寒さ対策になりますが、屋内では暖房が効いていることが多いので脱がせてあげましょう。
ちなみに赤ちゃんの足はすぐに冷たくなりがちですが、これは寒い冬の外気の影響を受けやすいためです。赤ちゃんは体温調節機能が未熟で足で体温調節をしていますので、体が暑くなると、この足から熱を逃がし、体の温度を下げています。そのため、赤ちゃんに長時間靴下を履かせて足先まで温めすぎてしまうと、体温調節が上手くいかず汗をかいてしまうこともあります。
赤ちゃんの体温の変化には注意して服装を調節してあげましょう。

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赤ちゃんと冬に外出するときの防寒対策

赤ちゃんを外に連れ出すときの防寒対策ですが、いろいろなところで様々な防寒グッズが売られています。

抱っこ紐のときの赤ちゃんの寒さ対策

基本的に抱っこ紐でお出かけするのであれば、お母さんの体温で子供も寒く無いので、そんなに厚着させる必要はないですが、外がものすごく寒くて不安というときには抱っこ紐の外側からタオルケットやケープをかけてあげるととっても温かいです。

ただ、子供は本当に代謝が良く汗っかきなので、意外と抱っこしているとすぐ暑そうにしたりぐずったりすることがあります。抱っこひもでお出かけの時にはこまめに、おでこや頭に汗をかいていたり、背中が汗ばんでいないかをチェックし、暑そうにしていたら上着を脱がせてあげたり、靴下を外してあげたりして適宜調節してあげましょう。

赤ちゃんのベビーカーの寒さ対策

ベビーカーで出かけるときはお母さんに抱っこしてもらっているときに比べてお母さんの体温も感じにくいですし、地面に近いので、寒い空気を感じやすくなります。子供にはあたたかい上着を着せてあげて、嫌がらなければ帽子や耳あてをあててあげると暖かいです。さらに足元やお腹の辺りにタオルケットやケープがかかるようにしてあげるといいですよ。
また、フットマフと呼ばれる寒さ対策グッズもあり、うちではベビーカーでのお出かけの際には毎回こちらを重宝していました。

フットマフはベビーカーに取り付けられるグッズで、ふかふかの毛布のようなもので子供の背中と足元をくるんでくれる、半分寝袋のような便利グッズです。

使い方は簡単で、ベビーカーに取り付けて、その上に子供を座らせ、ファスナーを閉めてあげるだけです。
ファスナーは腰から下についており、お腹から足をくるんで覆ってくれるので、とても暖かいです。
足が隠れるとミノムシさんみたいで可愛かったですよ(*^^*)

こちらはベビーカーはもちろん、抱っこ紐の時にも使えるし、寝袋のようにも使えるので、家のいろんなところでお昼寝をしてしまってもこちらをかけてあげられるので、便利でした。
フットマフを使っていると足先まであるような全身を覆う上着を着せる必要は無いですし、普通のズボンと靴下のままでも全然寒く無いようでした。チャックで前が開くようになっていますので、チャックを開ければ上げ下ろしも楽です。

まとめ

冬に赤ちゃんを連れ出すときには準備も必要だし、風邪も心配ですが、赤ちゃんと寒い冬に外出することにはメリットもあります。外に出る事によって気分転換になるのはもちろん、寒い外気に触れることで冬の寒さに慣れ、免疫力のアップにつながるとも言われているので、できる範囲で赤ちゃんとのお出かけを楽しみましょうね♪

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