冬のこと

赤ちゃんは冬でも汗をかきやすい!服の枚数や着せ方で正しいのは?

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赤ちゃんが寒いと思って冬にたくさん服を着せていたら汗をかいちゃった。冬の洋服って何枚着せたらいいの?子供が暑くならない上手な着せ方ってあるの?

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こんにちは、ゆうこです(*^^*)
赤ちゃんってものすごく代謝がいいのですぐに汗をかいちゃいますよね。
真冬は寒いかと思ってお洋服を重ね着したら10分もしないうちに汗だく…ということも少なくありません。

赤ちゃんは服を着せすぎると冬でもあせもができてしまうことも!
赤ちゃんが不快で泣いてしまわないためにも今回は冬の赤ちゃんに最適な服の枚数や服の種類、上手な服の着せ方についてご紹介します。

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赤ちゃんは冬でも汗をかきやすい

赤ちゃんは体温調節があまり上手ではないという話を聞いたことのある方は多いと思います。
ねんね期の赤ちゃんなんかは大人のように体を大きく動かして体を温めるということもできないですし、
自分で洋服を重ね着したり毛布をかぶって暖まることもできないですよね。
ただ、赤ちゃんはたしかに体温調節機能は未熟なのですが、ものすごく代謝がいいので、大人が「寒いだろうから…!」とたくさん服を着せたり何枚も毛布を掛けたりしてしまうとすぐをかいてしまいます。
赤ちゃんのあの小さい体の中には、汗腺(かんせん)という汗が出る腺が大人と同じくらいの数あるというのですから、すぐ汗が目立ってしまって当然ですよね。
また、冬は室内を暖房などで温めますので、場所によっては春〜秋くらいの気温になっていることもあります。
暖房を22度に設定したら6月や9月くらいの平均気温と同じということになりますので、そんな中長袖を何枚も着せたり毛布をかけたりしたらそりゃあ大人でも暑くて汗をかいちゃいますよねσ(^_^;)

赤ちゃんに冬に着せる服の枚数は?

では冬の赤ちゃんの服は何を何枚着ればいいのでしょうか?
基本的に服の枚数は生後3ヶ月を過ぎれば大人の服の枚数よりも1枚少なくて良いと言われています。
ちなみに赤ちゃんの服の枚数の目安は月齢ごとに異なり、

  • 生後1ヶ月までは大人の服+1枚
  • 生後3ヶ月までは大人の服と同じ
  • 生後3ヶ月以降は大人の服-1枚

が目安となっています。服の着せ過ぎには注意しましょう。

赤ちゃんの冬服の素材でおすすめなのは?

赤ちゃんの冬服を選ぶときには素材選びも大切になります。
肌着は汗を吸いやすい「綿」素材のものを選びましょう。吸水性や通気性に優れているため肌着にぴったりです。
肌着の上に着るお洋服は汗を吸いやすく保温性もある綿の他にも厚手のパイル地やキルト生地、スウェット生地などがおすすめです。

赤ちゃんの冬の服の着せ方

冬は身体が冷えないように服の着せ方も工夫しましょう。まず直接肌に触れる肌着ですが、ねんね期であればコンビ肌着長肌着などのお尻まで隠れる肌着を選びます。
お座りやハイハイ期になってからは頭からかぶせることのできるロンパース長袖ボディスーツがおすすめです。ボタンがないものだとかぶせるだけでOkなので、とっても着せやすいですよ。
肌着の上にはツーウェイオールボディオールなどを着せてあげましょう。
これだけだと赤ちゃんが寒そうということであれば、肌着を2枚重ねにしたり、薄手のフリースの上着やベスト、スリーパーを重ねたりして調節するのがおすすめです。スリーパーは寝るときのものと考えられがちですが、起きている時も意外と赤ちゃんの防寒対策にはぴったりなんです。
ちなみに赤ちゃんは足で体温調節をするので、室内での靴下は履かせなくても大丈夫です。足元の冷えが気になるときには靴下の代わりにレッグウォーマーレギンスで足が出るようにしてあげると良いでしょう。
何度も言ってしまいますが、赤ちゃんは本っっ当に!汗っかきなので、室内でモコモコの上着(カバーオールなど)や足まで隠れるボディーオールなどを着せないようにご注意くださいね。

まとめ

赤ちゃんの洋服選びはいつでも慎重になるものですが、初めてのお子様という場合には特に分からないことだらけですよね><
基本は赤ちゃんは「汗っかき」ということと冬は暖房のおかげで、「室温は春~秋」くらいになっていることを念頭に置いて赤ちゃんのお洋服選びをしていただければと思います。
定期的に赤ちゃんの背中などを触ってあげて体が冷えてないか、暑すぎたりしていないかを確認してあげましょう^^

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