赤ちゃんの寝室が寒い…冬の適正温度や寝るときの服装でしっかり風邪予防!

 

うちの赤ちゃんの寝室ってものすごく寒いんだけど、風邪をひかないか心配。寝るときの室温は何度くらいにして服は何を着せたらいい?

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こんにちは、ゆうこです(*^^*)

寝室ってたいてい寝るまで使わないので「さて寝よー!」と思って部屋に入ると寒くて凍えてしまいそうになることありますよね。

寒がりな私は「こんなところで寝るのか〜…」とガッカリしてしまうこともしばしばです。

大人は着るものや掛け布団などで自分で温度調節ができますが、赤ちゃんはそうはいかないですよね。

今回はお子様が快適に寝られる寝室の作り方や設定温度、寝るときの服装ついてご紹介します。

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赤ちゃんの寝室が寒いときはこうやって工夫しよう!

寝室が寒いときには次の方法で赤ちゃんが寒く無いようにいろいろと工夫してあげましょう。

赤ちゃんの寝室の寒さ対策

隙間風をなくす

寝室の扉や窓から隙間風が入ってきたりしていませんか?

冬の隙間風は窓が数ミリ開いているだけでもものすごく寒く感じるものです。現在隙間が空いていなくても扉や窓に隙間風防止テープを貼っておくと、見えない隙間が埋まり、暖めた部屋の熱も逃げにくくなりますのでおすすめです。隙間風防止テープは100均にも売ってますよ♪

カーテンを閉める

部屋のカーテンを閉めておかないと窓からの冷気が部屋の温度を下げてしまい、せっかく暖めた空気が冷めてしまいます。カーテンを閉めて冷気を少しでもシャットアウトしましょう。

梱包材のプチプチを窓に貼る

梱包によく使われるプチプチに無数にある空気の層が窓からの冷気を遮断してくれます。実はプチプチは夏の熱風を遮断してくれる効果もあるので暑さ対策にも役立ちますので一石二鳥です。うちの中のあらゆるところにプチプチを貼り、効果は実証済みです♪

(プチプチは川上産業様の登録商標です)

お布団の下にジョイントマットやカーペットなどを敷く

赤ちゃんのお布団をフローリングにそのまま敷いていませんか?冬のフローリングは裸足で歩けないくらい冷えたりするので直に敷布団を敷くと、床からの熱が赤ちゃんに伝わってしまいます。厚めのジョイントマットやカーペットを敷いてその上に敷布団を敷いてあげましょう。

掛け布団の枚数に注意

赤ちゃんが寒いだろうと思って布団や毛布をかけすぎてしまうと、汗をかいたり重たくなってしまって子供が夜に目覚めたりぐずる原因となります。

また、赤ちゃんは温めすぎると乳幼児突然死症候群の原因になるとも言われていますのでかけすぎには十分注意しましょう。

暖房は窓際に置く

暖房器具を使って部屋を暖めるときには窓際に置いて部屋を暖めると良いでしょう。冷たい窓に向かって暖房を使うとせっかくの温かい空気が冷やされてしまうので効果が落ちてしまいます。

赤ちゃんの冬の寝室の温度で適正なのは?

暖房を使ってお部屋を暖めるときには設定温度にも注意しましょう。

赤ちゃんが快適に気持ちよく眠れる温度は20度前後と言われています。

20度じゃちょっと低すぎない?と思われるかもしれませんが、赤ちゃんは代謝が良くすぐ汗をかくので室温はこれくらいにしておき、あとは着るものや掛け布団などで調節しましょう。

汗をかいてしまうと冬でもあせもの原因になりますし、汗が冷えて風邪をひいてしまう原因にもなります。

万が一あせもが出来てしまったときはこちらの記事を参考になさってくださいね。

>>冬のあせもの原因と正しいケア

暖房は寝る直前までつけておき、寝ている間は切っておくようにしましょう。

赤ちゃんの寝室の湿度は何%にするといい?

赤ちゃんが快適に眠るためには湿度も適切に保つことが大切です。湿度は50%くらいにしておくと喉の乾燥を防げますし、ウイルスの活動も鈍くなるので風邪対策になります。

「部屋の湿度は高ければ高いほど潤うから、その方がいいんじゃない?」

と思われるかもしれませんが湿度を上げすぎると外気との温度差で結露が発生し、カビなどの原因となりますので、湿度の高めすぎには注意しましょう。

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赤ちゃんの寝るときの服装

赤ちゃんが寝るとき、冷えたらかわいそうだからと、洋服を着せすぎるのはNGです。

だいたい肌着+長袖の2枚だけを着せるようにし、あとはスリーパーやベストなどで調節します。スリーパーはノースリーブタイプだと腕が出るので体が熱くなりにくいです。子供の服装は大人と同じか1枚少ないくらいの枚数で大丈夫だと覚えておきましょう。

どんな素材の服を選ぶ?

赤ちゃんの肌着は綿の長肌着やコンビ肌着でお尻〜太ももあたりが隠れる長さが最適です。

長袖ボディという頭から被せておまたのところでボタンを留めるタイプの肌着でもOKです。

お座りができるようになると頭からかぶせるタイプの方が着せるのは楽ですよ♪

ベストやスリーパーはフリース素材だと暖かいのですが、暑くなりすぎないように注意し、寝るまでは着せておいて、寝るときには外すなど、調整してあげましょう。

「本当にこんなに薄着でイイの?」と思われるかもしれませんが、部屋を20度前後にし、お布団や毛布で調整してあげれば十分暖かく過ごせますし、

お母さんやお父さんと添い寝をしている場合はお母さんやお父さんの体温で子供も暖かいです。

逆に暑くなりすぎないように注意してあげましょうね。

まとめ

冬は赤ちゃんの体が冷えないようにいろいろと気を使いますが、基本は赤ちゃんは暑がりで、大人と同じように厚着する必要はありません。冬でも汗をかかないように注意しながら気持ちよく寝られる環境を整えてあげましょう♪

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