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インフルエンザで子供の熱が下がるのはいつ?下がらないときの対処法 ぶり返しに注意!

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子供がインフルエンザにかかっちゃった!熱が下がるのっていつ?いつまで続くの?熱が下がらない時はどうしたらいい?
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こんにちは、ゆうこです(*^^*)

子供がインフルエンザにかかってしまうと熱でぐったりしてしまってすごく不安ですよね。この辛い期間はいつまで続くのかとても気になるものです。
今回はインフルエンザの熱はいつ下がるのか、熱が続いてしまうときの対処法についてご紹介します。子供の熱はすぐにぶり返したりしますので、注意しましょうね。

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インフルエンザで子供の熱が下がるのはいつ?

インフルエンザで高熱を発症してしまったとき、「一体いつ下がるんだろう」と気になりますね。
子供がインフルエンザにかかった時の熱は大体3~4日で下がりますがそれ以上熱が下がらない時もまれにあります。このようなときにはインフルエンザの合併症を発症している可能性もあります。

インフルエンザの合併症でよくあるのは気管支炎、肺炎、中耳炎などです。そうなるとインフルエンザの治療薬であるタミフルやリレンザを飲んでいてもなかなか治らないということがありますので、病院を再度受診するようにしましょう。熱が続くことによって子供の体力もどんどん減ってきますので、早めに対処しておくと安心です。

子供の熱が下がらないときの対処法

子供が熱で辛そうにしていたら周りの環境を整えて少しでも楽に過ごせるように努めましょう。

室温は20度前後、湿度は60%前後を保つ

インフルエンザウイルスは寒いところや乾燥しているところで活発に活動します。室温は20度前後、湿度は60%前後を保つとインフルエンザウイルスの活動を抑えることが出来ます。

脇の下や足の付け根を冷やす

熱が出ていると子供はあっという間に体力を消耗してぐったりしてしまうので、脇の下や足の付け根などの太い血管が通っているところを冷却シートなどで冷やしてあげましょう。この部分を冷やすことによって冷えた血液が全身をめぐるので、ほてった体を鎮めてくれます。

こまめに水分補給

子供は自分で体調の変化に気付きにくいため、気づかぬうちに脱水になってしまう恐れもあります。重症化すると入院が必要となるケースもありますので、こまめに水分補給をさせましょう。水やお茶でも良いですが、汗をかくとミネラル分も身体からなくなってしまいますので、イオン飲料などを飲ませると水分と一緒にミネラルも補給できます。

インフルエンザで熱が出たら薬は飲まない方がいい?

お子様が高熱で苦しんでいる姿を見ると「なんとかして今すぐにでも楽にしてあげたい」と思いますよね。でも熱はインフルエンザウイルスと戦うために出ているものなので、薬で無理やり熱を下げてしまうとウイルスが長く体内にとどまってしまうことになります。
あまりにも熱で辛そうとか寝つきが悪いなどの症状があれば解熱剤などを検討する必要がありますが、自己判断はせず、医師に相談するようにしましょうね。

インフルエンザにかかったら子供の熱のぶり返しに注意

インフルエンザの熱は上がったり下がったりを繰り返すことも多いです。熱が下がったからと言って油断していると熱がぶり返してインフルエンザ脳症にかかってしまう恐れもあります。注意深くお子様の様子を観察しておきましょう。
また、熱がぶり返すのはインフルエンザ自体の特徴でもありますが、インフルエンザの熱が下がったあとに他の病気にかかってしまって熱が出ているという可能性もあります。熱がなかなか下がらないというときはできれば病院の診察を受けておくと安心です。

インフルエンザにかかったら登園はいつからできる?

インフルエンザの診断が出た場合、幼稚園や小学校などはお休みする必要がありますが、熱が下がったからと言ってすぐに登園・登校を開始してはいけません。
インフルエンザにかかったときは学校保健安全法によって出席停止期間が定められています。学校保健安全法では「インフルエンザを発症してから5日を経過し、熱が下がってから2日または3日経たないと復帰することが出来ない。」とされています。

※小学生は熱が下がってから2日、小学生未満の乳幼児は熱が下がってから3日あけることが必要です。
インフルエンザを発症してから何日目に登園できるのかは次の記事で詳しくご紹介していますので、参考になさってくださいね。

まとめ

インフルエンザの熱はしつこいので、本当に子供にとってはつらいですよね。(大人もつらいですが…)
決して油断せずお子様が1日でも早く回復するよう対処してあげたいですね。

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