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年賀状の差出人で子供と連名の時の書き方 年齢や赤ちゃんの月齢はいつのを書く?

      2016/11/17

子供がいるんだけど、差出人はどうやって書けばいいの?子供の年齢や赤ちゃんの月齢はいつの時点のものを書けばいい?

こんにちは、ゆうこです(*^^*)

年賀状の書き方って色々迷うことありますよね。お子様がいる時、差出人はどのように書くと良いのでしょうか?
子供が多い時はどうやって書く?
年齢や赤ちゃんの月齢を書くときの書き方は?
年齢はいつ時点の年齢を書くのが正しいの?
など様々な疑問をお持ちの方が多いと思います。

今回は子供を含めて連名で書くときの差出人の書き方と、子供の年齢や赤ちゃんの月齢はいつの時点のものを書けばいいのかについてご紹介します。正しいマナーで失礼にならないようにしましょうね^^

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年賀状の差出人で子供と連名の時の書き方

年賀状の差出人でお子様のお名前を書くときの縦書きの場合と横書きの場合の基本の例をご紹介します。バランスよく書いて見栄えのいい年賀状を出しましょう。

年賀状の差出人を連名にするときの縦書きの書き方

差出人を連名で書くときには一番右に世帯主、その左に奥様、その左にお子様の順に記入します。御家族の名前を書く場合、世帯主以外の苗字は不要で、名前の先頭が全員横一列に揃うような位置に記入すると綺麗です。

ちなみにお子様のお名前が読みづらい場合にはふりがなをふってあげると親切ですよ。
「へ~!こういう字で●●くんって読むんだ!」と先方の楽しみにもなります^^

また、お子様が複数いらっしゃる場合には年齢が上の子が右になるようにして左に向かって記入しましょう。

下記は太郎さん、真理子さん夫妻に花ちゃんと一郎君という2人のお子様がいるケースを想定しています。参考になさってくださいね。

もしお子様が3人以上いて、横に並べて書くとバランスが悪かったり宛名が書ききれなくなる時にはお子様だけ縦に並べて記入してもOKです。その際はお子様の名前の間に「・」を入れておきましょう。

年賀状差出人連名縦 5人

住所が長くて入りきらない、バランスが悪い、などの場合にはご夫婦のお名前も縦に並べて書いてもOKです。

年賀状の差出人を連名にするときの横書きの書き方

ハガキの裏面に差出人を記入する場合もあるかと思いますが、横書きの場合は一番上に世帯主、次に奥様、次にお子様、と、下に向かって名前を羅列していきます。このときもお名前の先頭の文字は縦に揃うように記入すると見た目がとても綺麗ですよ。。

絵柄の都合やお子様の人数が多く、縦に並べて書くと幅をとりすぎてしまう場合にはご夫婦のお名前やお子様のお名前は横に並べて記入しても良いでしょう。名前の間は「・」でつなげます。

年賀状の差出人で子供の年齢はどう書く?

差出人でお子様のお名前を書くところに年齢も書きたい!ということもありますよね。

でも、いつの時点の年齢を書けばいいか迷いませんか?

たとえば1月2日に2歳になる子の場合はどうでしょう?
「年賀状は基本的に1月1日に届くように送るけど、厳密にいうと1月1日時点じゃまだ1歳なんだけどな〜」という場合。ちょっと悩みますよねσ(^_^;)

さらに、お子様の写真を載せる際はどうでしょう?

写真の時点では1歳なんだけど、実際1月1日時点ではもう2歳なんだよな〜という場合。
子供の顔はすぐ変わりますから、1歳の時の写真を載せてるのに2歳って書いたら、なんか年齢と顔が合わないって思われそうだな〜と思いますよね。

結論から言うとどのケースの場合も書き方は「自由」です。
が、基本的には1月1日時点の年齢を記入します。

とは言え、お子様の年齢に関しては「こうしなければならない!」というような正しい決まりやルールなどはありませんので、たとえば

「1月2日に2歳になるから、1月1日から2歳で書いちゃおう」

とか、

「写真は1歳の時のだけどもう2歳になってるから2歳でいっか!」

とか、

あなたがしっくり来られる形で書かれるといいと思います(*^^*)

…なんかろくなアドバイスが出来ていなくて…すみません。

年賀状の差出人の縦書きの年齢の書き方

ちなみに縦書きの場合の年齢の書き方はこちらです。

年賀状差出人連名縦4人年あり

年齢を書くときの数字は漢数字を使います。

縦書きのはがきに書くときは全員の名前を横並びにして書いても良いですが、書ききれなかったりバランスが悪くなるときには夫婦の名前を縦につなげて書いたり、お子様のお名前だけつなげて書いたりしてバランスを整えましょう。

また、横書きの場合の年齢の書き方はこんな感じです。

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年賀状の差出人で子供の学年を書いてもいい?

お子様の年令をおしらせしたい場合、学年で記入してもいいの?と考えられる方もいらっしゃると思います。

たとえば同じ6歳でも小学校に上がっている子と上がってない子がいますので、こういったときに学年を相手方に伝えてあげると相手方もお子様の年令のイメージがつきやすいです。

学年を書くときは小学校1年生なら小1、中学校1年生なら中1、という形で記入します。

お子様が高校生くらいまでなら学年で記入すると良いでしょう。

また、幼稚園などの年少さん年中さん年長さんも同じく記入可能です。省略して「年少、年中、年長」と記入します。好きな書き方で記入してみましょう。

年賀状で赤ちゃんの月齢の数え方は?

赤ちゃんの月齢を書くときに「何日から月齢って増えていくんだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?

たとえばお子様が12月1日生まれで1月1日に届く年賀状を出す場合、月齢は0ヶ月が正しいのでしょうか?それとも1ヶ月が正しいのでしょうか?

ちなみに12月1日~1月1日までは31日間ありますが、2月1日~3月1日までは28日、もしくは29日しかありませんよね。この場合はどのように数えるのが正しいのでしょうか?

赤ちゃんの月齢は日ごとに増えていく

結論としては、赤ちゃんの月齢は生まれた「日」を迎えるごとに月齢が増えることになっています。そのため、上記の例では「生後1ヶ月」が正しく、赤ちゃんのお名前の後には「生後1ヶ月」もしくは「1ヶ月」と記入しましょう。

また、年賀状に赤ちゃんの写真を載せる場合、写真と1月1日時点の月齢が全然違っていてもそんなに違和感はないです。1月1日時点で11か月の赤ちゃんでも生まれたてのときの写真を載せる場合もあるでしょうし、年賀状には「昨年●月に子どもが誕生しました」などと書けば「今は大体●ヶ月くらいか~」と検討が付きます。

まとめ

今回は年賀状の差出人の書き方についてご紹介しました。

基本的にお子様のお名前は年齢順に書くことが基本です。縦書きの場合の数字は漢数字、横書きの場合の数字は「1」など通常の数字を使いましょう。バランスが悪い時には名前の間に「・」を記入して一列に並べると綺麗になりますよ。

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