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ケーキは子供は何歳から?生クリームはいつから?甘いものの影響は?

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ケーキなどの甘いものや生クリームはいつから食べさせていいの?虫歯になったり甘いものが癖になったりしないか心配…

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こんにちは、ゆう子です(*^^*)
普段のおやつの時間や、お誕生日、クリスマスなどの特別なイベントの時、ケーキや生クリームなどを食べさせていいのか悩んでしまったことはありませんか?
甘いものはきっと子供も好きだと思うけど癖になって将来虫歯になってしまったり、逆にあげなさすぎることで甘いものに執着するようになってしまったら困ってしまいますよね。
今回はケーキに含まれる生クリームや甘いものは何歳から食べさせてもいいのか?みんなはいつごろから食べさせていたかについて調査してみました!甘いものが子供に与える悪影響についてもまとめています。

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ケーキは子供は何歳からOK?

調べてみるとケーキや市販のお菓子などの嗜好品は1~2歳くらいから与えたという方が多いです。1歳の誕生日を機に食べさせたとか、2歳までの間に子供が欲しがって少しあげてしまったという方も多かったです。

私も息子がいるのですが、ちょうど1歳くらいの時に私がアイスを食べていたのをすっごくうらやましそうに見ていたので、ちょっとだけなら…と舐めさせてしまいました(><)ちょっとあげると「もっともっと!」とがっついてきて、あげないと泣くのでちょっと後悔しました・・・

その後も、私がアイスを食べているのを見るとすごく欲しそうに見てくるので、それからは子供が寝てから食べるようにしています。

やっぱり執着したり癖になってしまってごはんを食べなくなると困りますものね。

甘いものに限らずですが、子供って大人が食べているものと同じものが欲しくなってしまうんですよね。なので、辛いカレーなどもなるべく子供の前では食べないようにしています(^^;)
ケーキなどをあげるときの注意点として共通していたのは、決して頻繁にはあげることはせず、

  • 誕生日やクリスマス、お正月、ひな祭り、こどもの日などのイベント
  • 良い子にしていたとき
  • お手伝いをしたとき
  • ご飯をいっぱい食べた後

などの「特別な日」や「ご褒美」であげたり、しっかり必要な食べ物を食べてから補足的にあげたという方がほとんどです。
1歳を過ぎるとだんだんと大人が言っていることが分かるようになってきますので、少しずつ言い聞かせて、子供がルールを学びながらお菓子を食べられるように大人がコントロールしてあげましょう。

3歳くらいまでに子供の味覚は完成すると言われていますので、将来甘いものがくせにならないためにも3歳までは控えめにして、できれば3歳になるまでは果物やさつまいもなどの自然の甘味をおやつとして与えていくのが良いでしょう。特にチョコレートやキャラメルなどの歯にまとわりつくお菓子は癖になったり虫歯になりやすいので注意しましょう。

子供は生クリームはいつからOK?

ケーキを食べるとなるとデコレーションケーキなどに使われる生クリームの食べてもいい時期についても気になりますね。
生クリームは乳製品なので、もちろん牛乳アレルギーなどがある子は要注意ですが、生クリームは脂肪分も多く大人でも若干胃もたれをすることがあります。子供の未熟な消化器官では負担が大きいので、普段は牛乳でアレルギーが出ない子でも生クリームでアレルギー症状を発症することがありますので、注意しましょう。

2歳くらいになると消化能力も発達してきますので、生クリームをあげても良いとされていますが、やはりあげすぎには注意しましょう。

子供に甘いものを与えることの影響

子供が小さいうちから甘い味を覚えさせてしまうと甘いものばかり口にするようになって普通のゴハンから摂れる必要な栄養を補給できなくなる可能性があります。子供の頃は特に体の発達のため、バランスの良い栄養補給が大切ですので、甘いものはあくまでも「食後」に少量だけあげるようにしましょう。

また、虫歯の心配もあります。
虫歯の原因は甘いものに含まれる糖が口の中の虫歯の原因菌によって分解されて歯を溶かす酸を作り出すことによって起こります。
通常物を食べていない時には唾液が歯の「再石灰化」を促し、溶けだしている歯を修復しますが、
甘いものをだらだら食べ続けたり、水分補給として頻繁に甘いジュースを飲んだりしていると、歯の再石灰化の時間が取れず虫歯が加速してしまいます。
おやつは多くても1日2回までとし、飲み物はお茶やお水などの甘いもの以外を与えるようにしたり、食べたあとは歯磨きすることを徹底させたりしましょう。

甘いものの影響は他にもあり、低血糖によって子供の元気を奪ったり糖尿病などの病気を引き起こすこともあります。

ただ、お菓子を与えることにはこういった悪影響だけでなくいい面もあります。

大人が甘いものを食べて幸せになるのと同様に、子供にも幸せや感動を与えることができます。だらだらあげるのはNGとして、いい子にしていたことの「ご褒美」として少しずつ与えていくと子供も「いい子にしてたらご褒美貰えるからがんばろう!」と思ってくれてそれが子供の成長にもつながります。ご褒美をあげるときにはただあげるのではなく、「お菓子を食べるときは決められた量を食べる、食べた後は歯磨きをする」などのルールも一緒に伝えるようにし、約束を守れる子になれるように育てていきましょう。

まとめ

ケーキや生クリームなどは大体1歳を過ぎてから与える方が多いことが分かりました。でも3歳まではできるだけ自然の甘みでおやつを与えることと、与えるときにはきちんとルールを守ってあげることが大切ですね。ケーキや生クリーム、お菓子などの甘いものは「特別なもの」だとお子様にお伝えするようにしていきましょう^^

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