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赤ちゃんの布団の選び方 冬でも安全なのは?枚数と掛け方にも注意!

   

最近寒くなってきたけど、赤ちゃんの布団どうしよう。あまり厚手のものだと窒息しそうで心配だし、毛布とかも必要なのかな?どんなふうに選んだらいいの?
こんにちは、ゆうこです(*^^*)
冬にお子様をご出産予定の方や初めて赤ちゃんに冬用の布団を購入されようとされている方にとって、赤ちゃんが安全で快適に過ごせる布団選びは重要ですよね。
冬場の布団の選び方についてはインターネットや雑誌などでいろいろな意見がありますし、ベビー布団をお店で見ると8点セットとか13点セットとか多いものがたくさんあって、正直「そんなに本当に必要?」とか「購入してもらうための作戦!?」と思ってしまうこともあります(^^;)
今回は実際に子供の冬を経験した私が本当に大切な冬の布団の選び方や枚数、布団の掛け方についてご紹介します。

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赤ちゃんの布団の選び方 冬でも安全なのは?

まず敷き布団ですが、一言で敷布団と言っても綿や低反発素材、ウレタン、ポリエステルなどたくさんの素材があります。
どの素材を取ってもいいところがたくさんあるのですが、中でも赤ちゃんの敷布団にぴったりなのは「綿」の素材です。綿は吸湿性にすぐれていますので汗っかきな赤ちゃんの汗を適度に吸ってくれ、快適な眠りをサポートしてくれます。
また、赤ちゃん用の敷き布団を選ぶときは普通の綿ではなく固めの「固綿」を使用して作られているものを選びましょう。
「え?大人用の布団みたいに普通の綿じゃダメなの?」と思われるかもしれませんが、赤ちゃんの骨はまだ未熟で柔らかいため、大人用の布団だと背骨や腰骨などが曲がったり痛みが発生してしまうことがあります。
1年を通して使えますので、赤ちゃん専用の固綿の布団を1つ準備しておきましょう。

赤ちゃんの冬の敷布団の使い方

敷布団を準備したら赤ちゃんが寒くないように布団を敷く場所も注意しましょう。寝室がフローリングの場合、冬場は氷のように冷たくなることがありますので、直に敷布団を敷くことはせずカーペットやジョイントマットを敷いた上に布団を敷くようにしましょう。
また、通常の布団カバーの上からキルト生地の布団カバーを重ねたりバスタオルを1枚重ねておくと汗を吸い取ってくれますし、寒さ対策になりますのでおすすめです。

赤ちゃんの冬の掛け布団の選び方と使い方

掛け布団にも、綿やポリエステル、羽毛や羊毛など様々な素材がありますが、「綿」か「羽毛」を選んであげると赤ちゃんが快適に過ごせます。
羽毛は保温性に優れているため温かく、軽いので力のない赤ちゃんにぴったりです。汗も適度に吸ってくれますし、汗を吸った後は湿気を上手に排出してくれるため、湿気がこもらず赤ちゃんが快適に眠ることが出来ます。
なお、赤ちゃん用の掛け布団であれば大丈夫かと思いますが、重たい布団や厚手の布団は赤ちゃんの窒息の危険がありますし、赤ちゃんに負担がかかって疲れてしまい、夜中に泣き出してしまうこともあります。
赤ちゃんはものすごく汗っかきなので、冬場でも寝ている間に大量の汗をかき、あせもになってしまうことも少なくありませんので、冬だからと言って大人のように厚手の掛け布団を用意する必要はありません。
軽くて厚みの少ない掛け布団を選んであげましょう。

赤ちゃんの布団は冬は枚数を増やした方が良い?

寒い冬はつい赤ちゃんに布団を何枚もかけたり厚着をさせたりしてしまいがちですが、汗っかきの赤ちゃんにとっては「実はありがた迷惑(;_;)」と思われているかもしれません。
しかも赤ちゃんの温めすぎは乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因になるとも言われていますので、特に注意が必要です。
赤ちゃん用の掛け布団は多くても2枚あれば十分です。1枚は軽くて厚みの少ない掛け布団、もう一枚はベビー毛布やタオルケットなどがおすすめです。
もし寒冷地などで2枚じゃ寒くてかわいそうというときには、タオルケットやバスタオルを1枚追加したり、敷布団の上にも追加して敷いたりして調節しましょう。

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赤ちゃんの冬の布団の掛け方

赤ちゃんの布団の掛け方ですが、まず掛け布団をかけてあげてから毛布やタオルケットをかけてあげましょう。吸水性と吸湿性の良い掛け布団が赤ちゃんに触れていることで赤ちゃんに熱がこもりにくくなります。
また赤ちゃんが苦しい思いをしないように、布団をかける位置は胸のあたりまでにします。
なお、赤ちゃんと大人が添い寝をしている場合は大人の体温で赤ちゃんも温かいので布団の掛け過ぎには注意しましょう。

赤ちゃんが布団を蹴るときの対処法

せっかく布団をかけてあげても、赤ちゃんが寝ている間に布団を蹴っ飛ばしてしまうということもあるかと思います。気付いたら「全然布団がかかっていない!」ということもありますので、冬場は特に風邪を引いたりしないか心配ですよね。そんなときの対策を簡単に下記の記事でまとめていますので、そちらもぜひご覧くださいね^^

まとめ

赤ちゃんは自分で洋服を着たり布団をかけたりして体温調節が出来ない分、大人が厚着をさせたり布団をたくさんかけて体を温めてあげたくなりますが、赤ちゃんは代謝がものすごくよく、すぐ身体が暖まりますし、熱がこもって汗を書いてしまうことも多いです。
赤ちゃんの温めすぎがひとつの要因と言われている乳幼児突然死症候群は本当に恐ろしい病気ですので、万が一のことが起こらないためにも赤ちゃんの寝るときの環境には注意していきましょうね。

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