お正月

結婚後の年賀状は連名で出す?親戚や友人宛てのマナーは?

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結婚したんだけど年賀状の差出人は連名で出すべき?親戚や友人あての差出人は?個人名で出してはだめなの?
★★★
こんにちは、ゆう子です(*^^*)
結婚した後の年賀状の書き方っていろいろと悩むことが出てきますよね。差出人の書き方についてもそうではないでしょうか。

私も結婚して初めて迎える年末に年賀状の準備をしていて、個人名で出そうと思っていたところ、主人に「連名で出すんじゃないの?」と言われて初めて気になりました。

でも主人のことを知らない親戚に出すときも友人に出すときも連名で出すべきなのでしょうか?調べて私が実際に行ったことをまとめてみました。

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結婚後の年賀状は連名で出すべき?

結婚後、年賀状の宛名を連名で出すか個人名で出すかについては、実は正式なマナーなどはありません
ではどうしたらいいのかというと、出す相手やご自身の手間などを考えて出されると良いでしょう。

結婚後の年賀状で親戚へは?

たとえば結婚式に参加してくださった親戚や結婚相手のお名前を紹介しておきたい親戚に対しては連名で送るようにしましょう。

逆に結婚式に参加してくださった方にあなた個人のお名前だけで送ってしまうと「なんで夫婦連名で送らないんだろう?」と逆に疑問を持たれてしまうかもしれません。

なお、結婚式に参加されていない親戚には、結婚したことの報告は事前に済ませているのがベストですが、
結婚したことを伝えていない親戚がいらっしゃる場合には手書きで結婚した旨を一言添えておくと丁寧です。

結婚後の年賀状の文例で親戚に送る時は?

結婚した後に親戚へ年賀状を送る時の文例をご紹介します。あなたなりにアレンジして使ってみてくださいね。

印刷する文面

結婚して初めてのお正月を迎えました
未熟な二人ですが力を合わせて頑張っていきます
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

(その他の文章)

  • このたび入籍し、新しい生活をスタートさせました
  • ●月●日に結婚いたしました
  • 新しい生活で大変なことも多いですが楽しんで毎日を過ごしております
  • これからは二人で力を合わせ明るい家庭を築きたいと思います

手書き文面

  • ご縁があり結婚することになりました。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 今後も何かとお世話になることがあるかと思います。夫婦ともどもよろしくお願いいたします

結婚後の年賀状で友人へは?

結婚後、友人に年賀状を送る時の差出人については必ずしも連名で送る必要はありません。
というのもご主人に面識のない方もいるかと思いますし、独身の友達に関してはあなたが結婚したことを心から喜べないと考える方もいるかもしれないからです。

私も独身時代、結婚した友人から結婚式のラブラブ写真が満載の年賀状をもらったときに正直言って「やりすぎじゃない?」と思ってしまいました。
特に今まで嫌な感情を持っていなかった友人だったのですが、その年賀状をもらってからは何となく距離を置くことにしてしまいました><

こちらは「この友達ならラブラブな年賀状を送っても嫌な思いしないだろう♪」と思って軽い気持ちで送った年賀状が、
知らず知らずのうちに嫌な思いをさせてしまっていることはあるものです。

いくら親しい友人であっても年賀状で結婚のことに触れる際には親戚用の文面のようにシンプルにお伝えするのがおすすめです。
それでは固すぎるという場合には手書きでコメントを添えると場が和らぎますし、喜ばれますよ。

結婚したときの年賀状の文例で友人に送る時は?

印刷する文面

旧年中はお世話になりました
私事ですが●月●日に結婚いたしました
今年もよろしくお願いいたします

手書きコメント例

  • いつも相談に乗ってもらっていたあの彼と結婚することになりました。またいろいろお話しようね。
  • この間は結婚式に来てくれてありがとう。先輩花嫁としていろいろ教えてね。
  • ●月に結婚式をする予定です。またお知らせしますのでよろしくね。
  • 今後は夫婦そろってよろしくお願いいたします

差出人を宛名によって変えると手間がかかる…

なお、差出人を「親戚は連名、友人の一部は個人名」とすると出す相手によって差出人を変えなければならないので手間がかかってしまいます。

そのため、わざわざ差出人の書き方を分けない方も多くいらっしゃいますので、
相手に嫌な思いをさせたくないのであれば、
今まで通り差出人名をあなた個人の名前だけにして、自分の名前のところに旧姓を添え、
裏面に結婚したことの事実を書く方法でも良いでしょう。

一番大切なのは今後も付き合いをしていくにあたって「相手が嫌がらない方法で年賀状を書く」ということです。
年賀状はシンプルにまとめ、実際にお話する機会があるときに仲の良さをお伝えしましょう^^

まとめ

自分は結婚したことでウキウキしていてもそれを嫌だな、正直言って聞きたくないな…と思ってしまう方は一定数いらっしゃいます。
自分ありきの年賀状にするのではなく、相手にも気持ちよく受け取ってもらえるようなものを心がけましょうね。

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