お正月

栗きんとんの超簡単な作り方 色をきれいにする方法とつやの出し方

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つやつやで美味しそうな栗きんとんを自分で作ってみたい! 初心者でも出来る簡単な栗きんとんの作り方が知りたい!
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こんにちは、ゆう子です(*^^*)

おせちの中で黄金色に輝くきれいな色の栗きんとんは見た目も良く、とっても美味しいですよね。栗きんとんが大好きな私は「市販の栗きんとんは高いし、でも自分で手作りするとなると難しそうだし、簡単にできる美味しい栗きんとんの作り方はないかな?」といろいろなレシピを試してみました。

今回は料理が下手な私でも簡単に作れたつやつや栗きんとんの作り方をご紹介します^^ぜひ参考になさってくださいね♪

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栗きんとん 簡単 作り方

早速超簡単な栗きんとんの作り方をご紹介します。ほとんどレンジの力で作るので初心者さんでもとっても簡単に楽に作ることができますよ。

材料

  • さつまいも1本(300g程度)
  • くちなし2個(あれば)
  • 栗の甘露煮固形分 お好きな量
  • 栗の甘露煮シロップ 100cc
  1. 厚めに皮をむいたさつまいもを水にさらしてアクを取ります。
  2. くちなしの実を使うときはガーゼやお茶パックなどに包んでつぶしておきます。
  3. さつまいもとくちなし(あれば)を耐熱容器に入れ、さつまいもが半分かぶるくらいの水を入れたら600wのレンジで5~6分加熱します。
    さつまいもが柔らかくなるまで時間を調節してください。
  4. さつまいもが柔らかくなったら熱いうちにフードプロセッサーに入れ、甘露煮のシロップ100ccを加えてスイッチを入れます。
    ※フードプロセッサーがなければ裏ごしして細かくするのがなめらかに仕上げるコツですが、
    手軽さを重視するのであればさつまいもにラップをかけて、タオルを巻いたグーの手でつぶすと簡単につぶすことができます。
  5. 手でつぶしたときはここに甘露煮のシロップを入れてよく混ぜた後、レンジでさらに1分加熱して混ぜて滑らかにします。
  6. 固形の栗を混ぜて完成です。

栗きんとんの色をきれいに出すには?

栗きんとんを作る時にくちなしを入れるのはさつまいもの黄色きれいに出すためです。くちなしの実は煮出すと黄色い色素が出てくるため、それがさつまいもの色を美しくさせてくれるのです。ちなみにくちなしの実はスーパーの乾物のコーナーやお正月の栗甘露煮の近くに並びます。

栗きんとんが黒くなるのを防ぐには?

くちなしの実を入れても栗きんとんが黒くなってしまうことがありますが、これはさつま芋の皮が残っていたり、うすくむいてしまったためです。

少しでも黒い色が残ってしまうと全体的にくすんでしまうので、ちょっと厚すぎるかな?というくらいしっかりめに皮はむきましょう。

栗きんとんのつやの出し方

栗きんとんに栗の甘露煮のシロップを入れるとつやが出やすくなりますが、レンジで作ると少しつやが出にくくなります。

やはり綺麗なツヤツヤの栗きんとんを作るにはガスで火を入れることが大切です。さつまいもを裏ごしまたはつぶしたら、そのまま鍋に入れて、甘露煮のシロップを入れ、強火で手早く混ぜていくのがポイントです。またつやが出てきたら火を止め、そのあとは練らないことがつやを保つコツです。さらに練ってしまうとせっかく出てきたつやがなくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

栗きんとんの作り方のコツをまとめます。

  • さつまいもの皮は厚めに剥く
  • くちなしを入れてゆでるとさつまいもが綺麗な黄金色になる
  • つやを出すには強火で手早く混ぜること
  • 火を止めたら練らないこと

以上のコツをおさえれば綺麗でつやつやな美味しい栗きんとんが作れるはずですよ。ぜひ作ってみてくださいね^^

 

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