エルゴとベビービョルンの抱っこ紐比較!新生児が使うなら?違いを体験談でご紹介!

エルゴの抱っこ紐とベビービョルンの抱っこ紐、どちらにしようか迷っているんだけど…新生児のときから使うならどちらがいいの?実際に使った人の感想を聞きたい!

★★★
こんにちは、ゆう子です(*^^*)
抱っこ紐といえばエルゴ!
を挙げるママさんはとっても多いのですが、
実はエルゴは新生児からはちょっと使いにくいという声もあります。

そこで、新生児から使える抱っこ紐でエルゴと人気を二分するのがベビービョルンの抱っこ紐なのですが、
それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

私は悩みながらも両方使ったことがある経験者なのですが、
同じ抱っこ紐というくくりでもこんなに使い勝手が違うんだ!とびっくりしましたので、
私と同じように悩まれているあなたへその違いを比較して新生児へのおすすめをご紹介していきたいと思います^^

スポンサーリンク

エルゴとベビービョルンを比較し徹底検証!

子育てママの9割がエルゴを使っていると言っても過言ではないほど、エルゴの抱っこ紐はとても人気がありますが、
私のように

  • エルゴもよさそうだけどみんなと同じ抱っこ紐を使うのはちょっと…

とか

  • エルゴって新生児が使うときには「インサートが必要」と聞くからなんだかめんどくさそう…

と購入を迷っているママさんも多いのではないかと思います。

抱っこ紐って決して安い買い物ではないですし、
どうせなら失敗しないで購入したいですよね。

独自の調査の結果、新生児にはベビービョルンが良いらしいという情報を見つけたのですが、
エルゴとベビービョルンを新生児目線で比較してくれている体験談ってなかなかないんですよね。

やっぱり実際に使ったことのあるママさんの意見が気になりますよね。

それなら私が作っちゃおう!

ということで実際に両方購入して、がっつり使ってきた私が体験談をこまかくご紹介したいと思います。

エルゴとベビービョルンの抱っこ紐の比較表

2つの抱っこ紐の大まかな機能を比較すると以下の表のようになります。

エルゴベビーベビービョルン
種類パフォーマンスベビーキャリア

オリジナル

いつから使える?約4か月(5.5kg以上)
インサートを使えば約1ヶ月(3.2kg以上)
3.5kg(約1ヶ月)
いつまで使える?20kg11kg
抱き方①対面抱っこ
②おんぶ
③腰抱き
①対面抱っこ
②前向き抱っこ
値段税込10,180円~税込7,344円~
腰回り135cm腰ひもなし

上記の表だと一体どっちが新生児にぴったりなんだ?というのがわかりにくいと思いますので、
こまかくご紹介していきたいと思います。

エルゴとベビービョルン 新生児に使うならどちらがおすすめ?

まずエルゴですが、新生児から使おうと思ったら抱っこ紐のほかにインファントインサートという専用のクッションのようなものが必要で、それに赤ちゃんを包んでから抱っこ紐でクッションごと抱っこする必要があります。

そのため、一度インサートを広げて赤ちゃんを包むスペースがないと抱っこをするのはとても難しいです。

それに対し、ベビービョルンはインサートなどの付属品が不要でそのまま抱っこできるので、どこでも抱っこしやすいというのが特徴です。

エルゴは首の座っていない新生児でも抱っこするのは可能ですが、私は

いちいちインサートで包んでから抱っこする

というのが超絶不便に感じてしまったため、
新生児の時はエルゴではなくベビービョルンの抱っこ紐を購入することにしました。

ベビービョルンの抱っこ紐の使い方

ベビービョルンの抱っこ紐は、肩紐と赤ちゃんを包む部分が分かれており、肩紐の左右と赤ちゃんを包む部分の左右に青と赤の色分けがされています。
その色のとおりにバックルを差し込み、
そのまま赤ちゃんを抱きこめばOK。

新生児期に購入して早速使ってみましたが、装着がめちゃくちゃ楽!

連結部分に色がついているので本当に分かりやすく、おじいちゃんやおばあちゃんでも装着しやすいです。

私は新生児期から良くお出かけしたので、
ビヨルンの抱っこ紐はとっても重宝しました。
新生児の時期にビヨルンを使っていて本当に良かったなーと思っています^^

スポンサーリンク

エルゴとベビービョルンの違い

そんな新生児期から大活躍だったビヨルンですが、ひとつだけ大きな難点が…

それは使用可能体重まで使い続けることは不可能ということ。

公式サイトでは子供が11kgになるまで使用可能となっていましたが、
実際その体重に達するまで使うことはできなかったのです。

その理由は

肩がものすごく痛くなる

ベビービョルンの抱っこ紐は腰紐がないため、肩にものすごい重力がかかり、
家まで10分もかからない駅まで行くのも抱っこ紐だけでは辛くて子供のお尻を抱っこしながら歩いていました。

腰紐がないだけでこんなに辛いとは…
小さな違いかもしれませんが、とても大きな差がありました。

結局、実際に私が使えていたのは息子が8kgに達した6か月まででした。
言い方を変えると半年しか使えていない形になります。

また、9kgになった8ヶ月の時に1度ベビービョルンを使って子供を抱っこしてみましたが、
子供の足がパツパツできつそうにしていましたし、
肩がビキビキするくらい痛かったので、実質11kgまでは使えないなと思いました。

エルゴの抱っこ紐を使ったら肩への負担が激減!

ベビービョルンが限界に達し、次にかの有名なエルゴのパフォーマンスという種類の抱っこ紐を購入してみたのですが、
それを使ったときの感動といったらありませんでした。

なにこれ!全然痛くない~~~♪

とウキウキ気分(o^^o)
エルゴとベビービョルンの圧倒的な違いは肩への負担です。
エルゴには丈夫で大きい腰ひもがあることで子供の体重を肩だけではなく腰でも支えることができるので、とっても楽でした。
この腰紐一本で全然違うんですね。
またこのころには子供の腰も座ってきて自分で体をある程度支えてくれるので抱っこも簡単でした。

エルゴのパフォーマンスの口コミ

エルゴの抱っこ紐にはいろいろな種類がありますが、
私が持っているパフォーマンスはオリジナルと呼ばれる通常商品に比べて生地がメッシュ素材でできていて、肩紐もオリジナルやオーガニックという種類とは少し違って厚みの少ないものになります。
そのことから口コミでは「肩ひもが薄いのでくいこんで痛い」という感想があるのですが、
ベビービョルンで肩が崩壊していた私には「肩が痛い」と思うようなことは全くなく、快適に使えました。
子供が1歳半で11キロになりましたが、肩や腰を痛めることなく使えています^^

パフォーマンスの口コミでは他にも

  • メッシュ生地なので蒸れにくい
  • でも夏はやっぱり暑い
  • 生地がメッシュなので洗ったときにすぐ乾く
  • オリジナルに比べて抱っこ紐自体が軽い

というものが多くあります。
実際に使っている私も「うんうん、分かる」というものばかりなので、参考になさってくださいね^^

エルゴとベビービョルンの両方を購入するなら最初からエルゴにしとけばいいのでは?

ここまで読んでくださったあなたは

新生児期はベビービョルンで良くても半年で買い替えないといけないなら最初からエルゴにした方が良くない?

と思われるかもしれません。
たしかに両方購入するのは費用もかかりますし、ゆくゆくはエルゴがおすすめなら最初からエルゴにしたらいいのでは?と思いますよね。

でも私個人的には

新生児期はベビービョルン、大きくなってきたらエルゴに買い替え

で正解だったと思っています^^
値段でいうとエルゴを新生児期から使うとなったらインサートが必要ですし、このインサートは大体2000円ほどします。
ベビービョルンの抱っこ紐は定価6,800円~となっていますが、私は中古品を2,980円で購入しましたので、インサートとの差は約1000円です。

1000円の差でインサートで赤ちゃんをくるんでから抱っこするという手間が軽減されましたし、
ベビービョルンの抱っこ紐の装着のしやすさから旦那さんもおじいちゃんもおばあちゃんも積極的に抱っこ紐を使ってくれていたので、それでよかったと思います。

きっとうちの場合、インサートを使って抱っこ、となったら抱っこ紐なんて使ってくれなかったんじゃないかなと思います^^;

ちなみに私は中古品が気にならない性格なので、ベビービョルンを安く購入して使うことが出来ましたが、中には赤ちゃんの使うものだし、中古品は何だか嫌という方もいらっしゃると思います。

そうなると両方新品で購入するのは金銭面でも負担になると思いますので、
インサートを購入して新生児期からエルゴで行ってと良いと思います。
または抱っこ紐は新生児期まで!と決めてベビービョルンだけ購入するかですね。

ご夫婦や家族で育てて行くうえで、どの方法がいいかぜひ話し合ってみてくださいね。

まとめ

今回の記事で、私個人的には新生児期はベビービョルンの抱っこ紐を使い、
肩に限界が来たらエルゴの抱っこ紐に買い替えるのがおすすめ
とお伝えしましたが、

もし私が友達に「抱っこ紐どれを買ったらいいと思う~?」と聞かれたら絶対にこのように答えます^^

それほど新生児期にはベビービョルンが役立ちましたし、
装着もとっても簡単でしたので、初めての育児で抱っこ紐を使う私にとっては使いやすかったです。

この記事が少しでも参考になり、あなたにぴったりな抱っこ紐が見つかりましたら幸いです♪

スポンサーリンク

コメント