赤ちゃんの子育て中の掃除を簡単にするコツ 掃除機のタイミングは?


子育て中ってなかなか部屋が掃除できない!赤ちゃんがいる家庭ってみんなどうやって掃除しているんだろう?
簡単に掃除をするコツってあるのかな?掃除機をかけるタイミングも迷う…

★★★
こんにちは、ゆう子です(*^^*)
赤ちゃんがいるので部屋を清潔に保ちたいけど育児に追われてなかなか掃除が出来ない…
寝ているときに掃除機をかけたりすると子供が起きてしまってタイミングがつかめない…

こんな風に悩んでいるママさんはとても多いと思います。

私も子供が1歳にも満たない赤ちゃんの頃にはとっても悩みました。

でもある方法を使うと部屋の掃除がとっても楽に、簡単になるんです^^
今回は子育てママの掃除のコツとタイミングについてご紹介します。

スポンサードリンク

赤ちゃんがいる場合の子育てと掃除の両立

子育てしながら掃除をするのってとっても大変ですよね。

育児に家事に忙しいママにとっては自分の時間を30分作るだけでも大変です。

でも赤ちゃんがいる家庭で掃除をするときは
「一気にきれいにしよう!」と思わないのがポイントです。

一気に部屋を綺麗にしようと思ったらそれなりに時間がかかりますし、うまく掃除が進まなかったときにイライラしてしまうこともあります。

たとえば子供が寝ているうちに掃除したいと思っても子供が起きちゃうと「もう~!」と思いますよね。
イライラすると毎日の積み重ねでとってもストレスたまります><

・・・私がその一人だったんですけどね^^;

そこで私が編み出した掃除のコツが「ついで掃除」です。

掃除を簡単にするコツ ついで掃除とは?

「ついで掃除」はその名の通り、トイレに行ったついでに便器を拭いたり、洗い物をしたついでにシンクを掃除したり、子供の口を拭くついでにテーブルを拭いたりすることです。

それだけで汚れが溜まりにくくなりますし、気合を入れて掃除する必要がなくなるので、精神的にも楽です。
結果的に気合を入れて掃除するときの「時短」になることも。

床掃除はコロコロを手の届くところに準備しておいて、すぐコロコロ~♪っと出来るようにしておきました。

ただでさえ子育てでストレスが溜まるのですから掃除でもストレスを溜めないように
ちょっと楽に考えて過ごすのがポイントですよ^^

とはいっても長期間不衛生にするのは赤ちゃんの健康も気になるところなので、うまくついで掃除を使って、
部屋を少しずつきれいにしておきましょうね。

スポンサードリンク

赤ちゃんがいるときの掃除機のタイミング

赤ちゃんがいると掃除機をかけるタイミングについても悩むことがありますが、
私の経験から掃除機は子どもが寝ているときにやろうとしちゃだめです。

絶対起きますので^^;

掃除機については子供がおんぶが出来る月齢になれば、おんぶしながら掃除機をかけるととっても楽です。

掃除機は子どもが起きているときにするのがポイントですよ^^

おんぶしていればねんねやハイハイ中の赤ちゃんが汚い排気を吸わなくて済むし、ぐずらないし、時にはぐっすり寝てしまうかも。

最初は掃除機の音でびっくりするかもしれませんが、そのうち慣れてきます。
中には掃除機の音がすると泣きやむ子もいますよ^^

ちょうどうちの息子は掃除機の音がすると泣き止む子で、ギャン泣きしていても掃除機の音がするときょとーんとした顔でじーっと見ていることも良くありました。
ただ、逆に怖くなって泣き続けてしまう子もいるので、お子様の様子を見ながら掃除機を使ってみてくださいね。

子供が寝たときはお母さんのリラックスタイム

子供が寝たときはお母さんの数少ない一人の時間
もっと有意義に使いましょう♪

「ちょっとくらい部屋が汚くてもいっか~」と思って甘いお菓子を食べたりゆっくり紅茶を飲んだり、
疲れているときは寝ちゃいましょう!
お母さんのリラックスタイムも絶対必要です^^

そうするとそれからの掃除や育児が少し楽に感じたり、ストレスもたまりにくくなります。

それでも「全然掃除できてないから少しでも綺麗にしたい!」というときは拭き掃除がおすすめです。
拭き掃除なら音が立ちにくいので寝ている子どもも起きづらいですよ。

あとは包丁を使ったり火を使ったりするお料理の時間にあててもいいですね。
子供が起きていると足元にトコトコ~っとやってきたり、自分につかまり立ちしてきて危ない時ありますからね^^

まとめ

育児に家事に忙しいお母さんはまとまった時間がとれにくいので、うまく隙間時間を使っていきましょう。
少しくらいうまくいかなくても「また次やればいいか~♪」と軽めに考えるのが一番の掃除のコツかもしれません。

ストレスたまると子どもにも強く当たってしまうこともありますので(私は恥ずかしながら良くあり、反省しまくりでした・・・)
できるだけ掃除も育児も楽にこなせると良いですよね。

スポンサードリンク

コメント