冬のこと

玄関とキッチンが寒い!台所の寒さ対策と床の底冷えを解消する方法

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キッチンが寒い!
玄関とキッチンが近いから余計に寒い!
フローリングの床が底冷えしていて台所に立つのもイヤだ…どうやって寒さ対策したらいいの?

★★★
こんにちは、ゆう子です(*^^*)

うちは2DKのマンションなんですが、玄関を入ってすぐが台所なので、冬はと~っても寒いんです…
私は冬が大の苦手で寒ーい台所に立つのが本当にイヤ(><)!
でも夫と子供のためにご飯を作らなければならないし、洗い物もあるしなんとかできないかな?

と思っていました。
そんな中私がいろいろと試してみて効果のあった台所の寒さ対策と床の底冷えを解消する方法についてご紹介します^^

これで台所に立つのが苦じゃなくなりますよ♪

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玄関とキッチンが近いと本当に寒い!

一人暮らしの方でワンルームや1Kなどのアパートにお住まいの方は玄関とキッチンが繋がっているようなお宅にお住まいの方が多いと思いますが、
そんなおうちだと玄関を開け閉めしたときに外の冷気がびゅーんと入り込んでとっても寒いですよね…
しかもキッチンの窓も寒い北側に面しているので、冬は氷のように冷たくなります><

この冷えや寒さをどうしたらいいかと考えたとき
「キッチンが寒いからなんとかしなきゃ!」とキッチンだけの寒さ対策をしがちですが

実はキッチンの寒さ対策だけでは寒さはほとんど解消されないんです(;_;)

ではどうしたらいいのかというと、
玄関や北側に面した窓からの冷気もシャットアウトする必要があるんですね。

台所の寒さ対策いろいろ

そこで、私が実践してきた寒さ対策をご紹介します。
簡単にできるものばかりなので、「これならできそう!」と思われたものから試してみてくださいね。

玄関の寒さ対策はカーテンの取り付けから!

まずは玄関のドアを開けたときの冷気をシャットアウトするために簡単なカーテンを取り付けることにしました。
カーテンと言っても難しいものではなく、100均で突っ張り棒と安い生地屋さんで適当に生地を買ってきただけです^^

玄関の床につくくらいの長い布を用意し、玄関の壁に突っ張り棒をつけてそこに生地をひっかけるだけ。
これが簡易カーテンとなり、意外と断熱効果が高いんです!玄関を開けたときに風は入ってくるものの布がキッチンへの風の侵入を防いでくれるので冷気が入ってきません。

玄関のドア以外に勝手口など別のドアがあるお宅はそこのドアの寒さ対策も同様に行いましょう^^

玄関のドアからの冷気を防ぐ

うちのマンションは古いので、玄関ドアに微妙な隙間が空いていたんですよね。
そこからヒューーっと寒い冷気が(><)
「なんじゃこりゃ!」って感じだったのですが、すぐに100均で隙間テープを買ってきて、ドアの四方に張り巡らせました
微妙にドアを閉めるときに隙間テープが邪魔で勝手には閉まりにくくなりましたが、
逆に手でしっかり閉めることになるので隙間がぴったりとなくなりました。
これで隙間風ともおさらばです!
玄関はこの2つの方法を使っただけで劇的に冷気が入らなくなりましたよ^^

玄関に低いついたてを立てる

この方法は家に入るときにとっても邪魔になるのが欠点なのですが、
玄関の入口のところの下に、部屋の内側から段ボールや板などで低いつい立てを立てておく方法です。

冷気は下の方をはうようにして入り込むので、玄関の下方につい立を置いておくと、冷気が入り込みづらくなります。

キッチンの窓の寒さ対策

キッチンに冷気が入ってくる要因のもう一つが窓からの冷気です。冬の窓は氷のように冷たくなりますので、窓に少し寒さ対策を施しただけでもキッチンの温度低下を防ぐことが出来ます。

窓への寒さ対策としては気泡緩衝材(プチプチ)を貼るのが一番簡単で効果的です。
※プチプチは川上産業株式会社様の登録商標です

プチプチは100均にも売っていますが、いろんな窓やガラス戸に貼っておくと部屋全体の寒さ対策にもなるので、
寒さが苦手という方には業務用の大きな気泡緩衝材を購入するのがオススメです。

私は業務用のロール状になっている大きなプチプチを購入して部屋中の窓やベランダのガラス戸とかいろんなところに貼っているんですが、
ただ貼るだけで部屋の寒さが緩和されるんですよね^^
ちなみにプチプチはデコボコの部分が窓にくっつくように貼るのがコツです。
そうすることによって窓とプチプチの間に空気の層ができて冷気を遮断してくれるんですね。
窓からプチプチが見えていると恥ずかしいと思われる場合は
さらにカーテンや布で目隠しすると良いですよ^^

窓へのプチプチの貼り方はこちらのブログがとっても参考になります♪

>>一人暮らしの寒さ対策と窓のプチプチの効果的な使い方

換気扇の寒さ対策

換気扇から冷気が入ってくることもありますので、換気扇には汚れ防止のカバーを付けておくと
風が入り込むのも防ぐことが出来ます。

100均にも換気扇をすっぽり覆うタイプの換気扇カバーが売っていますので、
一つ購入してお試ししてみてはいかがでしょうか^^

キッチンで料理などをするときの服装に注意

キッチンで料理やお掃除などの作業をするときは服装も工夫しましょう。
私は「寒いからモコモコの服を着よう~♪」と思ってゆるい系のフリースを着て作業をしていたんですが、
お料理の時にガスの火に袖が触れてしまってちょびっと焦げたという怖い経験があります(;_;)
フリースとかモコモコの生地ってすっごく燃えやすいんですよね。

そこで私のおすすめはヒートテックのような温かいインナーにぴったりとしたトレーナーなどのトップスを着たあとに
ベストを着用する方法です。
ベストは袖がないので料理をするときに邪魔になりません。
ベストは寒そうに思われがちですが、背中が暖まるだけで、身体全体が冷えにくいんですよ^^
あと靴下やタイツはスキー用の物を着用するととっても温かいです!

簡単に寒さを防げるのでぜひ試してみてくださいね^^

キッチンの床の寒さ対策

キッチンが寒いもう一つの原因が床の底冷えです。
フローリングやタイルの床だと氷のように冷たくなりますので、靴下を履いていてもすぐに足が冷えてしまいます。

そこで、私が最初に思いついたのはキッチンの床にコルクマットを敷き詰めることでした。
その差は歴然!
靴下を履いていても寒かった床の冷たさをほとんど感じなくなったんですよね^^

でも、この方法にはひとつ欠点があります。

冷たいフローリングの床と部屋の中の暖かい空気による「温度差」が出来ることで、
コルクマットとフローリングの間に結露が発生してしまっていたんですね(T_T)

これではカビが生えてしまうし不衛生・・・

どうしよう?

と思っていた時に思いついたのが、コルクマットの下に「新聞紙(ダンボール)と断熱用のアルミシートを敷く」ことです。
この方法を使うと新聞紙や段ボールが水分を吸収してくれますし、
アルミシートが断熱材の役割を担ってくれてより寒くなくなります。

フローリングで固かった床もフカフカになりますので、歩いていて気持ちいいですよ^^

台所にぴったりな暖房器具

実は台所が寒いと思ったときに一番に思いついたのが暖房を使うことだったのですが、
新しく暖房器具を買うのはできれば避けたかったし、
小さい子供がいて危ないので、あまり積極的には考えていませんでした。

でも、もしこれを読んでくださっているあなたが
「台所用に暖房器具を買おうかな」と少しでも思っていらっしゃるのであれば一つの参考になさってくださいね^^

まず暖房器具で一番パワーがあるのは「ガスヒーター(ガスストーブ)」です。
ガスヒーターは台所のガス栓から使うことが出来ますので、キッチンでも使うことが出来ます。

他にはパネルヒーターを使う方法もあります。
パネルヒーターはその名の通り大きなパネル型の暖房器具で、
輻射熱を利用した暖房器具です。
パネルが大きいので、早く温まりますし、子供が触ってもやけどがしにくいのが特徴です。
しかもガスストーブのように風が出ないので、空気を汚さなくて済みますよ(*^^*)

ただし、広い範囲を温めるのは不得意なので、「キッチンのみ」など、狭い範囲で使うのがおすすめです。

まとめ

キッチンの寒さは玄関の寒さ対策をすることで劇的に改善されます。
今回ご紹介した中のどれか一つでも試していただくときっと今までの寒さが改善されますよ^^
ぜひお試しください♪

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