お風呂のピンクカビに効果的な洗剤と掃除の方法 予防法まとめ


お風呂にピンク汚れ発生!
このにっくきカビたちを根こそぎ退治して綺麗にしたい!
洗剤は何を使ってどうやって掃除したらいい?
風呂掃除って面倒くさいから二度と生えないように防止したい!

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こんにちは、ゆう子です(*^^*)
どこからともなくあらわれるお風呂場のピンクカビ。
お風呂の床や壁、タイルの隙間、シャワーヘッドやシャワーカーテンなどいろいろなところに発生して気持ち悪いですよね。
特にユニットバスなどは掃除がしにくく、より発生しやすくなっています。

黒カビと違ってひっそりと現れ、
お風呂用洗剤を片手に清掃してみたはいいものの1~2日でまたすぐに復活してしまうことが多く、
「この前掃除したばっかりなのに!」とイライラさせられることも^^;

今回はこの浴室のピンクカビに効果的な洗剤とピンクカビを綺麗に落とす方法、お風呂の清掃が楽になる予防法についてご紹介します^^

完全に撃退してピカピカの気持ちいいお風呂にしていきましょう!

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お風呂のピンクカビに効果的な洗剤は?

お風呂のピンクカビは実はカビではなく、ロドトルラという酵母菌が正体です。
このピンク汚れの取り方はとっても簡単で、こすれば意外とすぐに落ちるのですが、
お風呂用の洗剤や乾燥などに強いため、汚れが落ちたと思っても1~2日ですぐに復活してしまうことがあります。

そんなロドトルラを根こそぎ退治するには「消毒用エタノール」を使うのがおすすめです。
エタノールを使うことによってロドトルラを除菌することができるので、ピンク汚れの原因菌を元から絶つことが出来ます。
また、消毒用エタノールがない場合は通常の塩素系カビ取り剤(カビキラーなど)でも酵母菌を殺菌、漂白することが出来ますので、
おうちにある方は早速試してみてくださいね^^

お風呂のピンクカビを掃除する方法

エタノールを使ったピンク汚れの落とし方は簡単で、
ピンク汚れの部分に直接吹きかけてその上にペーパータオルを置き、
そこにさらにエタノールを吹きかけて15分ほど放置します。

時間が経ったら汚れをスポンジなどでこすって綺麗にしましょう。
これでピンク汚れの除去と除菌が一度に行えます。

もしこれでもピンク汚れが取れない場合は色素が沈着していて落ちにくくなっていることが考えられます。
そんなときは市販のピンク汚れ専用の洗剤を使うとより汚れが取れやすくなり、汚れ防止にもなりますのでおすすめですよ^^
※花王のバスマジックリン 泡立ちスプレー 除菌消臭プラスという緑色のパッケージのものが代表選手です♪

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お風呂のピンクカビを予防するには?

お風呂のピンク汚れの発生を防ぐためには酵母菌のエサとなる皮脂や石鹸カスを浴室に残さないことが大切です。
お風呂から上がる時には浴室全体をシャワーで洗い流し、泡などが残らないようにしっかりと対処しましょう。

また風呂場に残りやすい水分もピンクカビの発生原因となりますので、出来るだけ浴室内は乾燥させてカビ対策をしておきましょう。

本当は綺麗な雑巾などをつかって浴室内や浴槽などの水分を拭き取るのが一番なのですが、
超絶めんどくさいので(w)、
浴室乾燥機や換気扇を使いましょう。

浴室乾燥機だと電気代が気になるというときには扇風機を使うのもおすすめです。
扇風機の電気代は1時間数十円ですので、強風で1時間ほどかけておくと良いでしょう。
お風呂にたまった水蒸気の出口を作るために必ずお風呂場の窓は開けておき、換気扇があるときは回しておきましょうね。

また、お風呂から出る前に水切り用のスクイージーを使って壁や床についた水分を除去するだけでも効果的です。
スクイージーは100均にも売っていますので、探してみてくださいね^^

まとめ

お風呂に発生しやすいピンクカビは実はカビではなく、酵母菌が正体だったんですね。
普通のカビよりも繁殖能力が高く、すぐに復活してしまいますので、エタノールや塩素系カビ取り剤で完全に殺菌しておきましょう。

また、ピンクカビはお風呂だけでなく、タオルやワイシャツなどの服に発生することもあります。
「気持ち悪い!」と捨ててしまう前に簡単に綺麗にすることが出来ますので、
次の記事もぜひ参考になさってくださいね^^

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